主に、歯科医院、歯科技工所、歯科医療従事者(歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手)をターゲットとする領域。歯科技工士の長時間労働是正や歯科医院の業務効率化、治療精度・治療体験向上等の課題があり、これらをデジタル化によって解決しようとする動きが見られる。具体的なサービスは、CAD/CAMや口腔内スキャナーを活用した補綴物の製作・D2Cのマウスピース矯正、AIによるう蝕(むし歯)等の診断補助、XRを活用した歯科治療体験向上、プラットフォーム等。また、歯科疾患が糖尿病や誤嚥性肺炎、アルツハイマー病等の全身の病気と関係することもあり、口腔ケア関係のサービスも注目されている。

記事

企業/業界

株式会社フィルダクト

2018年設立。東京都に本社を置く。社名は「愛のある方向に個や業界の可能性を引き出す」という意味。透明マウスピース型の歯科矯正サービス「DPEARL」を提供する。「DPEARL」は審美性だけではなく、咬合機能等も考慮した「全顎矯正」であり、矯正の適応は歯科医師の診断の上で判断される。矯正を行う際は、1週間で0.25mmの歯の移動を行い、マウスピースを交換するサイクルを繰り返し、治療期間に合わせた固定料金を支払う。また、矯正治療のサポートは、原則月1回の通院で、歯科医師によって状態に合わせた微修正が行われるほか、SNS「LINE」を活用したアプリ「DPEARL support」を通して、矯正用マウスピースの装着管理や担当医からのアドバイス、困ったときの質問対応などが行われる。歯科医院での導入・集客・治療に関しても「DPEARL For Clinics」によるサポートがあり、最短2週間で「DPEARL」を提供する体制を整えることが可能。「DPEARL For Clinics」の機能には、矯正専門医による治療プラン策定支援や顧客管理Webシステム・口腔内スキャナーの導入支援、決済代行がある。
    株式会社フィルダクト

    株式会社BiPSEE

    2017年に設立。社名のBiPSEEは「Bio-Psycho-Social-Eco-Ethical Model」を表し、心療内科医の臨床経験を活かしたVRデジタル治療サービスの開発を行う。提供する「BiPSEE Kids (BiPSEE医療XR)」は治療を受ける子ども向けの治療支援システムであり、ARが徐々にVRに変化することで、治療から意識を逸らし、治療の不安や痛みを軽減することが可能。必要な機器は専用スマートフォンとゴーグルの2つだけであり、操作は、ボタン1つと画面のタッチのみ。「BiPSEE Rumination」は、過去の失敗に対してネガティブな考えを繰り返す「反すう」思考を遠ざけるVRアプローチ。臨床研究中であり、医療機器承認を目指す。「うつ病治療VR製品」として事業化が進められており、2022年4月、抗不安薬・抗うつ薬の販売を行うMeiji Seika ファルマ株式会社と業務提携契約を締結。薬事承認取得に向けた研究開発のサポートが行われる。2022年4月、スクラムスタジオ株式会社が主催するグローバル・オープンイノベーション・プログラム「SmartCityX」の第2期スタートアップ企業に採択。
      株式会社BiPSEE

      株式会社soeasy

      2016年設立。国内最大級のライフハック動画メディア「soeasy」とスマホマニュアル動画「soeasy buddy」を提供する。「soeasy」では、役立つアイデアを15秒の動画に収めて、自社サイトやSNS「TikTok」・「Instagram」、「Youtube」、「Yahoo!」で発信。2022年3月には、Youtubeチャンネルの動画が合計再生回数77,777,777回を突破。ノウハウを活かして、企業や政府機関のプロモーション動画の製作・運用代行も行う。「soeasy buddy」では、動画等でアイデアをやノウハウを共有するサービスを提供する。美容サロン向けには「soeasy buddy for beauty」、歯科医院向けには「soeasy buddy for dental」を展開。動画・PDF書類によるマニュアルを作ることで、スタッフへの教育時間削減・スタッフの成長促進・離職率低下等によってコストを削減し、サービスレベル向上も図ることが可能。機能としては、分類ができるフォルダ機能、院内の情報共有・コメント等が可能なSNSタイムライン機能、スタッフによる動画視聴の進捗度の把握が可能な管理機能がある。
        株式会社soeasy

        株式会社ノーザ

        1979年4月に東京の浅草橋で歯科用レセプトシステムのソフトウェアメーカーとして創業。歯科医療情報システムのトップメーカーであり、1996年に売上・販売台数が業界No.1を達成。2018年に株式会社NSホールディングスと合併し、現在の株式会社ノーザを設立。全国13の拠点を持ち、2021年11月期の売上高は51億9200万円。東京証券取引所JASDAQスタンダードへの上場を予定していたが、2022年2月、新型コロナウイルス オミクロン株の世界的な感染拡大や株式市場全般の動向などを理由にIPOを中止。事業では、歯科向けに歯科電子カルテシステム「WiseStaff」や歯科予約管理システム「予約Premium」などを、医科向けには透析業務支援システムやMac専用電子カルテを提供し、歯科医院を中心とした医療機関のDXを推進。歯科向けのシステムについては、全国の導入件数約1万件の実績を持つ。MDS事業部の事業については、2021年に設立したノーザ販売株式会社に引き継がれ、ノーザ販売株式会社が多血小板血漿対応機器(TruPRP)システムや口腔蛍光装置、「Plackers」、「VOYAGE」ブランドの口腔内衛生用品を提供。
          株式会社ノーザ

          アースヘルスケア株式会社

          2019年9月に、オーラルケア商品を扱い、口腔衛生分野における知見を持つアース製薬株式会社と医療系ITサービスを提供するエンパワーヘルスケアの合弁会社として設立。「正しい医療情報を、誰でも、簡単に」という理念を掲げ、歯科を中心とした4つの医療情報サイトの運営を行う。「歯の教科書」では、歯学系大学教授や街の歯医者さんへのインタビュー記事、口腔内の症状や歯ブラシの紹介などのコラム、地域別のおすすめの歯科医院の紹介を掲載。「歯科プラス」では、歯科医院を地域や曜日などの条件で検索が可能。「歯科こえ」では、有名人や医師による歯科・美容についてのインタビューや歯科に関するコラムを掲載。「口腔外科BOOK」では、インプラントや顎関節症など口腔外科領域に特化して、地域別に歯科医院を検索する事が可能。情報サイト以外の事業では、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「第7回 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2021」において、第1回STOP感染症大賞』のグランプリを獲得した、グループのアース製薬株式会社の技術「MA-T」を採用した除菌・消臭剤「Aqua Create」の通販サイトも運営する。
            アースヘルスケア株式会社

            WHITE CROSS株式会社

            2015年設立。東京都に本社を置く国内最大規模の歯科医療プラットフォーム。「歯科医療の社会的価値を高める」ことを目指す。歯科医師向けのプラットフォーム「WHITE CROSS」の登録者数は、2021年10月時点で5万人を突破し、全国約10万人の歯科医師のうち、4人に1人が利用。歯科に関する臨床・経営・イベントなどの情報を発信する。そのほかに、歯科スタッフ向けメディア「dStyle」も運営する。これら2つのプラットフォーム事業の会員基盤を活用したマーケティング・プロモーション支援事業「WHITE CROSS 広告」では、広告やアンケート調査、セミナーの集客などを行う。学会やセミナーのオンライン開催を支援する「WHITE CROSS 学会」では、様々なオプションサービス提供し、通訳手配やスタジオ収録・編集も可能。また、歯科における人材事業も手掛け、歯科医師と他の歯科医療従事者を対象にそれぞれ、「WHITE CROSSの歯科医師求人」、「デンタルスタイル」という転職・支援サービスを行う。歯科ディーラー向けには、「歯科ディーラーSaaS」を通して、サービスやDXのノウハウを提供する。
              WHITE CROSS株式会社

              ワンディー株式会社

              2017年設立。東京都に本社を置く、日本最大規模の歯科医療プラットフォーム。2018年に社名を「Dentability」から変更。「良質な情報を集積し、歯科医療者に最適な形で届ける」ことで、「歯科医療の価値を最大化する」ことを目指す。2021年4月時点で、会員登録者数は4万名を超える。運営するメディア「1D」は、「歯科ニュース」、「歯科セミナー」、「歯科講義動画」、「歯科グループ」、「歯科用語集」の5種類の機能を持つ。「歯科ニュース」では、臨床・歯科医院経営に関するトピックや歯科衛生士の日常を描いたマンガなどを連載。「歯科セミナー」・「歯科講義動画」では、臨床家・研究者を講師として、専門的な臨床・学術情報を発信。「歯科グループ」では、興味のあるグループに参加して他の会員とコミュニケーションを取ることが可能。 アプリ開発も行い、歯科医療者専用のSNSアプリ「1D」や歯科医師国家試験対策アプリ「1D歯科国試」、歯科衛生士国家試験対策アプリ「1D歯科衛生士」もリリース。また、多くが個人事業主である歯科医師を中心とした会員基盤を活用して、企業向けのマーケティング事業も手掛る。企業のニーズに合わせて、柔軟にマーケティング支援のプランを提案。
                ワンディー株式会社

                SheepMedical株式会社

                2017年に、株式会社デンタルアシストとして設立。歯科技工物の製造販売を中心としていたが、2021年にヘルスケア領域に参入する際に商号を変更。同年、腸内細菌検査サービスを提供する株式会社マイクロバイオータ、デジタルマーケティング業務を行う株式会社CONTEEを吸収合併。中国やアメリカ、インドなどに子会社を設立し、海外展開も行う。三井住友銀行より「SDGs推進融資」を受けるなど、SDGs事業に積極的であり、女性活躍企業指標「えるぼし」の3段階目認定取得や多様性を尊重する行動基準を定めるなどガバナンス向上にも取り組む。「未病」をキーワードに、事業では、歯科技工物製作及び歯科医療のDX推進を行う「デンタル事業」、歯の状態を確認するアプリ「ハオシル」・技工物発注システムなどを開発及び提供する「メディカル&デンタルDX」事業、インソールの開発や足の健康を扱うサイト運営をする「バイオメカニクス」事業、腸内細菌検査やサプリメントを提供する「腸内細菌」事業を行う。R&D部門では、細胞表面センサーや口腔内・腸内細菌叢についての研究開発、骨リモデリング関連の共同研究を東京大学や大阪大学と行う。
                  SheepMedical株式会社

                  株式会社DentaLight

                  2013年10月に創業し、福岡県に本社を置く。歯科医関連ITサービスの提供のほか、歯科医院のマーケティングや業務コンサルティングなどを行い、歯科予防医療の普及を目指す。提供するITサービスには、歯科医院の課題を見つけるクラウド型システム「ジニー」とセルフケアアプリ「MyDental」の2つがある。 「ジニー」の主な機能としては、①予約管理②患者管理③新患来院分析④医院分析⑤メッセージであり、スタッフの負担低減・医院の状況を可視化することによる業務の改善・効率化や患者の離脱・中断を防ぐことによるメンテナンス数の増加を図る。また、「ジニー」導入前後では、レセコンからの患者情報の移行や業務内容・操作習熟度に合わせた提案・フォローなどのサポートが専門のスタッフによって行われる。 「MyDental」は「ジニー」と連動した診察券アプリ。①診察券②WEB予約③メッセージ④QRコードによる自動受付の機能を持ち、医院と患者両方の利便性を向上させる。メッセージ機能では、定期検診のお知らせ、予約の自動リマインドを行うことができ、キャンセル率の低下が見込めるほか、歯科に関する資料を患者に渡すことも可能。
                    株式会社DentaLight

                    トレジェムバイオファーマ株式会社

                    2020年5月に、高橋克・喜早ほのか・高谷宗男の3人によって設立された京都大学発のスタートアップベンチャー。作製したマウス抗USAG-1抗体を歯数が少ない遺伝子欠損マウスに1回投与することで、歯の数に回復が見られたという、共同創業者の1人、京都大学歯科口腔外科の高橋克准教授が行った研究成果をもとに、歯の再生治療薬の研究開発を行う。開発候補物とするヒト化したマウス抗USAG-1抗体の1つは予備毒性試験が終了し、ヒト臨床治験に向けて製造方法・精製の検討、安全性試験を準備中。遺伝性の先天性無歯症の患者、部分無歯症によって永久歯がないと判明した子ども、むし歯や歯周病で歯を失った患者に、段階的に治療薬があることを提案し、「自身の歯で咬めることによる健康寿命の延伸を追求し、世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献」することを目指す。2021年11月に、ウェルエイジング経済フォーラムが主催する「エイジテック2021アワード」において優秀賞を受賞。2022年3月にも、「第61回京都市ベンチャー企業目利き委員会」においてAランクの認定を受け、同月に、京都信用金庫による「京信・地域の起業家アワード」の優秀賞を獲得。
                      トレジェムバイオファーマ株式会社

                      株式会社DRIPS

                      2019年に、救急医療や在宅医療に携わっていた医師が設立。東京都に本社を置く。「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」に参画。透明マウスピース型歯科矯正サービス「hanaravi」を提供する。割安な歯科矯正を通じて、多くの人の口腔環境を改善し、健康にすることを目指す。「hanaravi」のサービスを利用するにあたって、診療所に来院するのは、費用・期間を決定する初回の無料相談、診察時のみ。料金は歯の排列状況に応じた3段階の矯正プランのいずれかに沿って決定。支払い方法は、一括払い、月額支払い、クレジットカードの分割払い、デンタルローンが対応。歯科矯正の期間中は、毎月届くマウスピースを毎日装着し、2週間ごとに、自宅で撮影した歯の写真を用いて、医師と一緒に経過観察を行う。矯正完了後は、リテーナーを用いて歯並びを維持。また、困った事がある場合には、SNS「LINE」でメディカルチームに相談することができるほか、矯正と同時にホワイトニングを行うことも可能。2022年5月には、ヤマト運輸株式会社と連携し、ヤマト運輸内のネットワーク上にある3Dプリンターを活用した「hanaravi」の製造・配送を始めた。
                        株式会社DRIPS

                        株式会社デンタス

                        歯科技工のDX推進、労働環境改善に取り組む徳島県の企業。1996年6月に設立し、2015年9月に東京証券取引所 TOKYO PRO Market市場に上場。オープンシステムのCAD/CAM機器・3Dプリンター・3Dスキャナーの製造・販売、これらの機器を用いたワークフロー「デンタルラボシステム」を提供し、歯科技工所の規模に応じた設備投資などを支援。自費・保険適用の様々な技工物に対応。また、ユーザーのバックアップラボとして会社併設のプリントセンターを利用可能であり、インターネットを介して技工物の発注ができる。研究開発では、自動化が進みつつある単一素材の歯科技工物だけではなく、樹脂や金属など複数の材料を使用し、歯科技工士の手作業が多い義歯の製作工程の完全自動化・品質安定化を目指す。岡山大学・徳島大学・徳島県立工業技術センターと共同で、産学官連携によるプロジェクト「異種歯科材料の高精度融合化技術の開発」を実施。同プロジェクトは、2014年9月に経済産業省の「26年度戦略的基盤技術高度化支援事業」に採択される。また、海外への展開も進め、2011年にフィリピン・セブ島にセブ・デンタス・インターナショナル・インク(CDII)を設立し、2013年5月に事業化。
                          株式会社デンタス

                          デンタルシステムズ株式会社

                          歯科用コンピュータシステム事業やWebマーケティング支援、AI開発、セミナーの配信を行い、「歯科業界全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することが使命である」と考える。提供するクラウド型レセコン「POWER5G」は、「テクノロジーの力(パワー)で、医院様の課題を解決する第5世代のレセコン」という意味。特徴は、リモートアクセス・キャッシュレス決済・マイナンバーなどを利用するオンライン資格確認・データ移行サービス・土曜日も対応するサポート体制など。Webマーケティング支援は、2020年11月に資本業務提携契約を締結したコクハク株式会社によって提供され、歯科医院のWebサイト改善やMEO対策などを行うことで、新規来院患者数を増加させる。歯科エックス線画像診断AIの開発では、歯科医療の標準化・AIとのダブルチェックによる読影ミス削減・歯科医療の効率化を推進。具体的な機能は、患者に使用されているインプラントのメーカー・機種の特定、歯式の自動検出。また、セミナーは、お昼休憩の時間帯(13:30~14:00)までの30分間、歯科医院での働き方や経営などに関する情報をオンライン配信。無料で参加可能。
                            デンタルシステムズ株式会社

                            株式会社ミック

                            1976年9月に創業し、翌年の11月、キャノン販売会社と共同開発した日本初の歯科医院用保険請求コンピューターを発売。「もっと、人と医療のそばへ。」という企業理念のもと、歯科向けのソフトウェアの開発・販売・サポートを行う。「MIC WEB SERVICE」プラットフォームを介して、電子カルテ・レセプト・訪問診療対応・会計などの様々なサービスを内包する「palette」を中心に、歯科医院の状況・規模・経営計画などに応じた月額制拡張サービスも提供する。サービスのラインナップは全部で86種類であり、自動釣銭機連携システム・診察券アプリ・クラウド型の予約管理システム・歯科材料などの在庫管理システムなどを通して歯科医院のDXを推進。そのほかに、患者へのブラッシング指導を支援する口腔ケアサービス「Curline」を提供。「Curline」では、歯科医院での診察時に専用の電動歯ブラシに設定された歯のブラッシング方法・スマホアプリのガイドに従って、患者が自宅で歯みがきを行い、その歯みがきデータをクラウドで歯科医院に共有することで、次回の診察時に患者へのフィードバックが可能。2018年度の「グッドデザイン賞」を獲得。
                              株式会社ミック

                              株式会社ストランザ

                              2013年創業。東京都に本社を置く。「Apotool & Box for Dentist」と「お会計さん」等の歯科医院向けのITシステムの開発や販売、保守管理を行う。 「Apotool & Box for Dentist」は歯科専用のクラウド型システム。ウェブ予約・患者管理、メッセージの自動配信等を行い、歯科医院内の業務効率化やキャンセル防止による稼働率向上、オーラルケア製品の提案・販売、受付業務のテレワーク化等を図る。本サービスに2018年に追加された「メディカルBOX」では、口腔内画像・レントゲン画像等を自動で整理し、画像編集や患者情報を一括管理できるほか、オンライン診療への活用や他社製品(小型書類スキャナ「ScanSnap」やデジタル口腔撮影装置「アイスペシャル」)との連携もできる。 また、「Apotool & Box for Dentist」のオプションとして、経営分析ツールの「Intelligence」、SMS、診察券アプリ「私の歯医者さん」、会計レジシステム「お会計さん」、キャッシュレス決済「ささっとPay」、技工物管理の機能を追加することも可能。また、カスタマーサポートは歯科医院勤務経験者によって行われる。
                                株式会社ストランザ

                                Deltan株式会社

                                マウスピース矯正ブランド「hanalove」を運営。代表の井上佳洋 氏が不十分なマウスピース矯正の治療を受け、歯並びが治らなかった経験から、2019年10月に設立。「歯並びが整うことで、心も整い笑顔にする」ことを目指す。「hanalove」では、SNS「LINE」で相談が可能であり、歯科医師の診察、経過観察が行われるほか、自分で3Dシミュレーションによる矯正後のイメージをスマートフォンで確認することが可能。使用する矯正用のアライナーの製造においては、様々な口腔内スキャナーや石膏模型に対応しており、3Dプリンティングテクノロジーなどを組み合わせて作製。高品質を保証するために、工程においては厳密な運用条件・ルールが策定され、5回以上の検査も実施される。アライナーの材料には、FDAなどの認証を受けている医療用ポリマーを使用。日本やシンガポールなどアジアを中心に世界23ヵ国で3万件の治療実績を持つ。「hanalove」以外の事業としては、現役歯科医師が監修する歯科矯正に関するメディア「teeth life」の運営も行っており、「hanalove」ユーザーへのインタビューや他社のマウスピース矯正の比較、マウスピース矯正の費用・期間の解説記事などを掲載。
                                  Deltan株式会社

                                  株式会社モリタ製作所

                                  京都府に本社を置く歯科器械メーカー。製造・販売・流通を手掛け、歯科業界を牽引するモリタグループの企業の一つ。グループは日本国内には50の営業拠点を持ち、海外では6つの販売会社を拠点として世界に展開。モリタ製作所の経営理念は、「質の高い医療の普及のため 最良の製品・サービスを提供し 社会に貢献する」。1916年に歯科用器械・材料の輸入販売を行う「森田歯科商店」として創業。2017年に、同一業種で、100年以上京都府内で営業を継続し、他の企業の模範となる企業に与えられる「京の老舗表彰」を受彰。歯科器械の製造・開発を手掛けるようになったのは、1927年に初の国産歯科用ユニットを製造して以降であり、現在は、歯科以外の耳鼻咽喉科・放射線科・獣医科等の画像診断機器などの医療機器、製品の製造・開発も行う。歯科用の機器は、画像診断機器や診療ユニット、ハンドピース・インスツルメント、根管治療機器、レーザー機器、歯科教育実習用機器など。歯科用X線装置「ベラビューX800」と診療ユニット「スペースラインEX」は「iFデザイン賞 金賞」を受賞し、「スペースラインEX」については2018年度の「グッドデザイン賞・ベスト100」にも選定される。
                                    株式会社モリタ製作所

                                    株式会社グローマス

                                    2014年に設立。「歯科医療における あらゆるストレスをフリーにします」をビジョンに掲げ、歯科医療従事者の人材紹介サービスやメディア運営、歯科医院の経営支援事業を手掛ける。人材事業では、都道府県や雇用形態・給与、勤務条件などで絞り込んで求人情報を検索することが可能な、歯科衛生士向けの「シカカラDH求人」・歯科医師向けの「シカカラDr求人」・歯科助手向けの「シカカラDA求人」をそれぞれ展開。求人広告サービス「シカミル」では、取材から原稿や掲載までのすべてを代行。成功報酬型であるうえに、掲載期間が無制限、スタッフ早期退職での一部返金制度があるため、サービスを安心して利用することができる。また、360°カメラで撮影した画像を用いて、職場である歯科医院の内部をバーチャルで紹介することも可能。歯科医院の経営支援事業では、勤怠管理システム「シカポチ勤怠」・採用管理システム「シカポチ採用」・労務手続きサポート「給与計算」を通して、歯科医院のDX推進・業務効率化を行う。メディアは、歯科衛生士を目指す学生を対象とした「シカカラDH学生」・歯科衛生士を対象とした「シカカラDH」の運営を行う。
                                      株式会社グローマス

                                      株式会社ジーシー

                                      歯科医療業界のリーディングカンパニー。海外にも多くの拠点を持つ。1921年に東京・池袋でヂーシー化学研究所として創業し、1991年に而至歯科工業株式会社から株式会社ジーシーに社名を変更。社是は「施無畏」であり、「健康長寿社会を実現する歯科界のリーディングカンパニーとなる」ことをビジョンに掲げる。事業では歯科材料、歯科用の機械・器具の製造販売を行い、製品数は約845種・24,669品目に達し、歯科材料の分野では国内シェアNo.1。製品の品質管理を徹底しており、業界初の「ISO9001」、「ISO13485」、「ISO14001」を取得。2000年に、一般財団法人日本科学技術連盟主催の「デミング賞実施賞(現デミング賞)」を受賞し、2004年には「日本品質管理賞(現デミング賞大賞)」を世界で18番目に獲得。「企業の品質経営度調査」では、2016年の第9回目では1位、2014年の第8回目と2018年の第10回目では2位。また、運営する歯科医療従事者向けの有料会員組織「GC友の会」は、会員数が5万人を超え、国内開業歯科医師の47%が入会。一般向けには、「歯とお口の健康情報サイト」・歯科の総合情報サイト「MI21.net」のサイト運営のほか、介護職料理教室などを提供していた「カムリエ」をプロデュース。
                                        株式会社ジーシー

                                        株式会社吉田製作所

                                        1906年11月に山中卯八 氏が借工場で独立・開業したことで創業し、1948年に株式会社吉田製作所を設立。老舗歯科機械メーカー、ヨシダグループの企業の中で最も長い歴史を持つ。事業は歯科医療機器の開発・製造など。1958年に日本初のエアタービン、1985年に業界初の炭酸ガスレーザーを応用した歯科医療機器を開発し、業界を牽引。そのほかに、歯科医院にあるチェア(ユニット)やレントゲン・歯科用CTといった画像機器、技工・設備機器などの開発も行い、歯科医院の先生に必要なものは「すべてYOSHIDAで揃えられる」ことを謳う。また、歯科医院の内装開発事業、予防歯科事業、歯科業界で培った技術を活かした永久磁石タイプのMRIの開発を行う医科事業、X線を使用せず、日本発・世界初となる非侵襲性の赤外線を使用する歯科用画像診断装置「オクティナ」の研究開発を行う。表彰・デザイン賞については、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)の「JIDAデザインミュージアムセレクション」に歯科用ユニット「エクシードシェーズ」が選定、2008年に財団法人日本産業デザイン振興会主催の「デザインエクセレントカンパニー賞」を受賞、「グッドデザイン賞」では17製品が獲得。
                                          株式会社吉田製作所

                                          ニュース

                                          Oh my teethが「マウスピース矯正ブランドカオスマップ 2022」を公開

                                          株式会社Oh my teethのプレスリリース(2022年12月2日 10時00分)Oh my teethが[マウスピース矯正ブランドカオスマップ 2022]を公開
                                          Oh my teethが「マウスピース矯正ブランドカオスマップ 2022」を公開

                                          歯科業界ダウンロード数No.1 業界初の診察券アプリ「私の歯医者さん」累計100万ダウンロードを突破!

                                          株式会社ストランザのプレスリリース(2022年11月22日 10時30分)歯科業界ダウンロード数No.1 業界初の診察券アプリ[私の歯医者さん]累計100万ダウンロードを突破!
                                          歯科業界ダウンロード数No.1 業界初の診察券アプリ「私の歯医者さん」累計100万ダウンロードを突破!

                                          soeasy 11月8日は「いい歯の日」歯科に関するインスタグラムストーリーズアンケート

                                          soeasyのプレスリリース(2022年11月4日 16時10分)soeasy 11月8日は[いい歯の日]歯科に関するインスタグラムストーリーズアンケート
                                          soeasy 11月8日は「いい歯の日」歯科に関するインスタグラムストーリーズアンケート

                                          soeasy 医科歯科連携を見据えた新サービス”soeasy buddy for medical”リリースへ

                                          soeasyのプレスリリース(2022年10月13日 15時00分)soeasy 医科歯科連携を見据えた新サービス”soeasy buddy for medical”リリースへ
                                          soeasy 医科歯科連携を見据えた新サービス”soeasy buddy for medical”リリースへ

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