医療機関や自治体の救急領域向けのソリューションを扱っている企業・事業をまとめています。

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TXP Medical 株式会社

TXP Medicalは「医療データで命を救う。」をミッションに、「複雑性の高い医療現場にテクノロジーを導入し、データに基づく意思決定が当たり前となる」未来を目指す企業である。 具体的な事業としては、救急外来向けの業務プラットフォームNEXT Stage ER、集中治療室向けのNEXT Stage ICU、救急隊の活動を支援するNSER mobileをメインプロダクトとして病院や救急隊向けに提供している。 また、これらのプラットフォームに蓄積された医療データを活用した急性期治験支援サービスをはじめとする製薬会社向けのデータサービスを複数展開する。 TXP Medicalはこれらの既存事業の拡大ペースをスピードアップすると共に、医療情報の分断の解決を更に広い領域に対して行うべく、救急DXやがんなどの領域において「医療データ」を起点とする取組をあらたに推進している。
    TXP Medical 株式会社

    ドクターメイト株式会社

    介護施設に対して夜間オンコール代行™と日中医療相談の2サービスを展開し急成長を遂げている企業。2017年12月に医師3名+弁護士1名で創業、介護施設向けチャット相談サービス「日中医療相談」の提供を開始した。翌年5月にASACスタートアップアクセラレーションプログラム第6期生として採択され、半年後にはシードラウンドにおいて複数名の投資家から資金調達を実施。2020年1月ちば起業家大賞受賞、3月には介護施設の夜間救急を支援する新サービス「夜間オンコール代行」を開始した。2021年2月には導入施設100件を突破、5月にはSeriesAにおいて総額1.8億円を調達。6月にIT導入補助金支援事業者に採択されて以降は、地方自治体との連携などにも注力、2022年5月にはSeriesBにおいて総額10億円を調達した。同年6月にはオンコール受付数が1万件を突破、7月には夜間・休日の往診サービスを提供する株式会社コールドクターとの業務連携開始を発表した。なお、ドクターメイトは「夜間オンコール代行」の商標登録出願を2022年3月に行なっている。
      ドクターメイト株式会社

      株式会社Vitaars(旧株式会社T-ICU)

      遠隔での集中治療支援 2022年12月開催の定時株主総会の承認を受けるという条件のもと、2023年2月からの社名変更を予定している。
        株式会社Vitaars(旧株式会社T-ICU)

        バーズ・ビュー株式会社

        バーズ・ビュー株式会社は、特定非営利活動法人ヘルスサービスR&Dセンター(CHORD-J)と一般社団法人HIMAP(ハイマップ)が設計・開発した、救急医療における継続的な質とアウトカム向上を目的とした救急医療管制・意思決定支援システム:e-MATCH(emergency-Medical Alliance for Total Coordination in Healthcare)の考え方を普及する目的で、e-MATCHの設計に携わった医療者、研究者によって設立された。「単にシステムを導入する」事ではなく、システム導入を通じて救急医療の質向上とアウトカム改善を支援することを目指している。代表取締役兼CEOは夏井淳一氏。現在、e-MARCHは奈良県や福島県など5つの地域で導入されており、大量データの解析と意思決定の面で救急隊と医療機関、行政をサポートすることで、患者がたらい回しにされる問題を解決する。また業務課題の発見や実態調査を基に、行政や医療機関における医療ICTの選定と定着について、既存サービスや自社サービスの垣根なく、最適なICT導入をサポートしている。さらに、海外製の医療機器の国内展開支援やテストマーケティング、既存の医療機器のIoT化のサポートも行う。将来的には途上国に向けてe-MARCHを輸出することも視野に入れている。
          バーズ・ビュー株式会社

          株式会社Smart119

          音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」の開発・運用。
            株式会社Smart119

            株式会社ドクターズプライム

            救急車を断らない医師採用サービス「Dr.'s Prime」など。
              株式会社ドクターズプライム

              株式会社スマートホスピタル

                株式会社スマートホスピタル

                株式会社fcuro(フクロウ)

                  株式会社fcuro(フクロウ)

                  ニュース

                  【救命率向上】「Smart119」三大疾病の一つである心筋梗塞を含む「急性冠症候群」のAI予測診断研究論文掲載を発表。救急医療支援システムへの実装を見込む

                  株式会社Smart119のプレスリリース(2022年11月7日 10時00分) 救命率向上 [Smart119]三大疾病の一つである心筋梗塞を含む[急性冠症候群]のAI予測診断研究論文掲載を発表。救急医療支援システムへの実装を見込む
                  【救命率向上】「Smart119」三大疾病の一つである心筋梗塞を含む「急性冠症候群」のAI予測診断研究論文掲載を発表。救急医療支援システムへの実装を見込む

                  凸版印刷とジャパン・メディカル・カンパニー、乳幼児向けスマートヘルメットの共同開発を開始

                  株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーのプレスリリース(2022年9月27日 11時00分)凸版印刷とジャパン・メディカル・カンパニー、乳幼児向けスマートヘルメットの共同開発を開始
                  凸版印刷とジャパン・メディカル・カンパニー、乳幼児向けスマートヘルメットの共同開発を開始

                  TXP Medicalが東京医科歯科大学と連携し、単位取得型ベンチャー企業インターンシッププログラムを提供

                  TXP Medicalのプレスリリース(2022年9月13日 15時00分)TXP Medicalが東京医科歯科大学と連携し、単位取得型ベンチャー企業インターンシッププログラムを提供
                  TXP Medicalが東京医科歯科大学と連携し、単位取得型ベンチャー企業インターンシッププログラムを提供

                  機械学習を用いてICU入室患者の死亡率、在室期間を予測する千葉大学大学院医学研究院と株式会社Smart119の共同研究が国際科学誌『Scientific Reports』に掲載

                  株式会社Smart119のプレスリリース(2022年9月8日 08時00分)機械学習を用いてICU入室患者の死亡率、在室期間を予測する千葉大学大学院医学研究院と株式会社Smart119の共同研究が国際科学誌『Scientific Reports』に掲載
                  機械学習を用いてICU入室患者の死亡率、在室期間を予測する千葉大学大学院医学研究院と株式会社Smart119の共同研究が国際科学誌『Scientific Reports』に掲載

                  事業情報