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H.U.グループホールディングス株式会社

「ヘルスケアにおける新しい価値の創造を通じて、人々の健康と医療の未来に貢献する」をミッションに掲げ、検査の受託や検査キットの開発、病院業務の効率的な運営支援を行っている企業。2005年に富士レビオ株式会社、株式会社エスアールエルが経営統合され、みらかホールディングス株式会社となり、2020年に現在のH.Uグループホールディングス株式会社に社名が変更された。検査の受託を行っている検査・関連サービス事業では全国の医療機関から毎日20万件以上の検査を受託しており、新型コロナウイルス感染症関連の検査においても、いち早く受託体制を構築した。検査キットの販売を行っている臨床検査薬事業では、「ルミパルス」と「エスプライン」の二つのシリーズの検査キットを多くの病院やクリニックに提供している。病院業務の効率的な運営支援を行っているヘルスケア関連サービス事業では病院内の中央材料室における院内滅菌、自社センター内(全国8ヵ所)での院外滅菌を中心に、手術業務支援や内視鏡室支援サービス、医療機器保守点検、院内物流管理搬送サービスなど、病院経営に関わる重要な業務をサポートしている。
    H.U.グループホールディングス株式会社

    株式会社PREVENT

    2016年に創業した、愛知県に本社を置くデジタルヘルススタートアップ。Myscope, Mystarの2つの事業を進める。 Myscopeは⽣活習慣病・⾎管病発症リスクが予測できる医療データ解析サービス。同社の重症化予測モデルを用いることで、レセプトデータならびに特定健診結果より、加入者一人ひとりの5年以内の重症化イベント発生率を算出し、重症化予防事業での「1.重症化リスクの高い対象者を抽出」「2.介入効果を評価」する。この上でMyscope+において保健事業をはじめとした施策実施に向けたアドバイス、提案を行う。 Mystarはかかりつけ医・主治医と連携を図りながらモニタリング機器を利⽤し、医療専⾨スタッフから健康づくりの個別指導を提供するサービス。ユーザー一人ひとりにモバイルアプリとライフログのモニタリング・デバイスを使用してもらい脈拍や歩数、塩分摂取量などのライフログをアプリに同期することで医療専門者が分析を行い、一人ひとりに最適化された健康づくりプランを提案する。あわせて約2週間に1回のペースで、医療専門者との電話面談を行い、モチベーションを保つほか医療専門者が一人ひとりの生活習慣や状況を考慮し、最も学習効果が高くなるタイミングで学習教材を送信する。なお、対象疾患は脳こうそく、心筋こうそく・狭心症、高血圧症、脂質異常症、糖尿病であり、通院中の患者のみがサービスを受けられる。
      株式会社PREVENT

      株式会社アイセック

      株式会社アイセックは新潟大学発のベンチャー企業である。 当然その構成者はほとんどなんらかの形で新潟大学に関わっており、ロゴの作成すらも新潟大学の准教授に依頼したようである。 企業としては健康経営に重きを置いた事業展開をおこなっており、「次の世代に継承していく革新的かつ有益なデータ分析をもとに科学的エビデンスを確立し、長寿で健康な生活と環境の質の向上に寄与します」としている。 具体的にはデータ分析支援と健康教育の2事業をメインで展開している。 前者については「医療保険者(企業健保・自治体国保・協会けんぽ)などのデータヘルス計画の遂行や、企業の健康経営推進をサポートします。新潟大学医学部内科の教授との連携により、健診・医療データの分析を実施。医学的知見に基づき、健康づくりや医療費抑制のための事業運営を支援します。」、後者については「企業・組合・自治体などで実施されている健康教育事業を、セミナー開催のみで終わらせず、受講者(従業員・組合員・職員)の知識レベル向上、そして明日からの健康行動につなげていきます。 1.事前アンケートで、教育前の知識レベルや関心度、生活習慣などを把握 2.研修後のアンケートで、理解度や満足度を計測 3.数日後にフォローアップを実施。知識の向上度や行動変容を調査 4.最終的には健康教育の投資対効果を検証 」としている。
        株式会社アイセック

        シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社

        シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社は、2020年1月にサイトサポート・インスティテュート株式会社とシミックヘルスケア株式会社のM&Aにより設立された企業。SMO(治験施設支援機関)業務、ヘルスケア情報サービス等をはじめ、「くすりの一生から、ひとの一生まで」をコンセプトに医療関連施設を中心に総合的な支援を行っている。具体的なサービスとしては、SMO(治験施設支援機関)事業「SSIカンパニー」、医療従事者へのヒアリング・教育研修等を行う「メッドコンシェルジュサービス」、メディカルコールセンター、被験者募集、ICTやレセプト分析を活用した特定保健指導などを展開している。
          シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社

          株式会社ログビー

          「データを活かして世の中を快適に」をビジョンに掲げる、人工知能ソフトウェアライセンシング・SaaSを提供するスタートアップ企業。 創業者の松田 敦義氏は、楽天の社員時代にロバート・フェルドマン氏の講演を聞き、日本においては「少子高齢化」「生産性を高める」の2点が今後のテーマになっていくと実感、別のベンチャー企業への参画を経て起業するに至った。 企業にあたっては大学時代の人脈を活かしており、ファーストプロダクトである「メディケアノート」はその紹介を受けた病院へのヒアリングを行いながら作り上げたようである。 「メディケアノート」は医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャー等の多職種間で療養者の情報を共有するためのWebサービスで、医療に特化したソフトウェアサービスということもあってより医療従事者にとって使いやすい、シンプルなユーザインターフェースを意識して作られている。 他にも医療データ領域において幅広く事業を展開しており、自然言語処理でテキストデータを解析することにより、医療文書の自動分類、有害事象などの特定要素の抽出、営業日報の解析などをすることで医療業務、営業戦略などの効率化を行う人工知能「Logbii Language」、電子カルテやDPC、検査データなどの医療情報を解析し、医療現場の負担軽減、病院経営の効率化を行う人工知能「Logbii Medical」、バイオメディカル企業のオープンイノベーション、マーケティング、R&Dを自然言語処理を活かして支援するサービス「Logbii Research」などをサービスとして展開する。
            株式会社ログビー

            株式会社ミナケア

            健康経営・コラボヘルス支援事業やデータヘルス支援事業などを展開
              株式会社ミナケア

              株式会社HACARUS

              スパースモデリングのAI技術応用。医療分野では医療機器や創薬等。
                株式会社HACARUS

                株式会社ヒューマノーム研究所

                「人とは何か」をテーマに、ITとヘルスケアを高いレベルで融合し、人々が健康で幸せに暮らせる社会の在り方を追求する会社です。 AIと最新テクノロジーを社会に実装することで、医療を治療から予防へ変革し、自分の健康を自身でコントロールできる世界、充実した衣食住を実現した健康社会を創造します。 ヘルスケア領域では主に研究活動を通じた探索を行っている。
                  株式会社ヒューマノーム研究所

                  リアルワールドデータ株式会社(略称RWD)

                  妊婦健診情報・乳幼児健診・学校健診・診療情報に基づく各データベースの構築及び当該データの利活用を通じた医療・製薬業界向けにサービスを展開
                    リアルワールドデータ株式会社(略称RWD)

                    株式会社データック

                    医療現場におけるデータ活用
                      株式会社データック

                      株式会社Yuimedi

                      医療×データ×患者との共同意思決定をキーワードに、医療リアルワールドデータの研究やエビデンスに基づく医療(EBM)の実施をサポートすることで、医療・ヘルスケアシステムのデータを一つに結う世界の実現を目指す会社として2020年11月に設立。 医療データの研究活用領域において、臨床研究・治験領域のサポート事業を展開。2022年1月には医療データのデータクレンジングツールであるyuicleanerを公開している。
                        株式会社Yuimedi

                        ニュース

                        医療データ利活用のYuimedi、4.5億円を調達、日本人チームとして3例目のAlchemist Accelerator採択

                        株式会社Yuimediのプレスリリース(2022年11月30日 08時00分)医療データ利活用のYuimedi、4.5億円を調達、日本人チームとして3例目のAlchemist Accelerator採択
                        医療データ利活用のYuimedi、4.5億円を調達、日本人チームとして3例目のAlchemist Accelerator採択

                        名古屋大学が株式会社PREVENTとの共同研究成果を発表

                        株式会社PREVENTのプレスリリース(2022年11月22日 09時00分)名古屋大学が株式会社PREVENTとの共同研究成果を発表
                        名古屋大学が株式会社PREVENTとの共同研究成果を発表

                        TXP Medical株式会社、埼玉医科大学と電子カルテと連携するがん臨床情報標準化プラットフォームを開発する共同研究を開始!

                        TXP Medicalのプレスリリース(2022年11月22日 13時00分)TXP Medical株式会社、埼玉医科大学と電子カルテと連携するがん臨床情報標準化プラットフォームを開発する共同研究を開始!
                        TXP Medical株式会社、埼玉医科大学と電子カルテと連携するがん臨床情報標準化プラットフォームを開発する共同研究を開始!

                        機械学習を用いることで腸内環境情報からビフィズス菌による便通改善効果を得られる人の予測に成功

                        株式会社メタジェンのプレスリリース(2022年11月18日 11時00分)機械学習を用いることで腸内環境情報からビフィズス菌による便通改善効果を得られる人の予測に成功
                        機械学習を用いることで腸内環境情報からビフィズス菌による便通改善効果を得られる人の予測に成功

                        事業情報

                        CRO事業1992 ~ 現在シミックホールディングス株式会社

                        ターゲット: ソリューション:
                        対象疾患:

                        Contract Research Organizationの略。疾患予防・治療の研究開発を、コンサルティングから戦略構築、非臨床試験・臨床試験の実施、データ解析、薬事申請まで総合的に支援している。1992年に日本で最初にCRO(医薬品開発支援)のビジネスを開始、1994年には同業他社3社とともに日本CRO協会を設立したという経緯があり、今では国内にとどまらず米国、韓国、マレーシア、香港、オーストラリアなど海外法人も展開している。国内のCRO事業としてはシミック株式会社、シミックファーマサイエンス株式会社、シミック・シフトゼロ株式会社の3社を擁する。特に近年のシミック株式会社ではデジタル技術の利用を目指し多くの企業との業務提携を行っている。サスメド株式会社と合同で、AIを用いたビッグデータ簡易解析ソリューションの提供(2020年1月~)やDTx開発支援(2020年10月~)を展開。株式会社MICINと合同で開発した国内初のオンライン診療機能を搭載したバーチャル臨床試験システム「MiROHA オンライン診療」も提供を開始した(2020年4月~)。シミックホールディングス株式会社全体としても業務提携は多く、2021年6月にはMONET Technologies株式会社とともに医療Maasに特化した事業開発プログラム「MONET LABO『医療』」を開始したほか、2021年9月にはバイエル薬品株式会社とデ「デジタル技術等を活用した臨床試験の効率化と質の向上を目指す基本合意書」を締結、先だって8月からバイエル薬品が実施する循環器領域の臨床試験の3ヵ所の医療機関において、シミックが持つharmo電子お薬手帳を用いた併用禁止薬検知システムの稼働を開始した。

                        URL: www.cmicgroup.com/corporate/our_business