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PSP株式会社

『医療における「情報」でなく「想い」の共有』をミッションに掲げ、医療関連のソフトウェア開発/インテグレーション及び、クラウドサービスの提供を行う企業。「限りある医療資源を分かち合い、それぞれの命を健やかに生きる。そんな社会を支える情報インフラの提供」を目指して様々なサービスを展開している。「NOBORI」というサービスでは提携医療機関から提供された画像や検査結果、薬などの医療情報をスマートフォンで、いつでも見ることができる。「NOBORI PAL」というサービスでは、NOBORIで培ったセキュアなインフラを活用し、クラウド上で処理される様々なサービスを利用できる。従来であればサーバやセキュリティ機器が必要となるシステム拡張や新機能の追加が、クラウド上にある共有設備を利用する事で、施設毎の必要性に応じて簡単かつ低コストに提供できるようになっている。「PACS」というサービスでは、地域のクリニックから大学病院まで、施設の運用・要望に合ったソリューションを提供。DICOM画像だけでなく、PDF、写真など、患者さんに関する情報を1つのサーバーで一括管理できる。2022/4/1付で株式会社NOBORIと合併し、新生PSPはテクマトリックスグループの一員としての新たなスタートを切った。両社の経験、強みを持ち寄り、より利便性の高い医療サービスの提供を目指す。
    PSP株式会社

    メドメイン株式会社

    「テクノロジーでいつどこでも必要な医療が受けられる世界を」をミッションに掲げ、世界中の医療従事者のパートナーとして、Deep Learningを用いた病理画像診断の解析システム「PidPort」や病理ガラス標本の高品質・迅速デジタル化サービスである「Imaging Center」、医学生向けクラウドサービスの「Medteria」の開発・運営を行っている。 これらの事業を通し、最適かつタイムリーに病理診断依頼や⽀援、症例の共有ができる環境の実現や、病理標本を管理・運搬する⼿間や時間的ロスの削減、⼤規模なデータベースの構築による医療DXを推進を行い、世界中の全ての医療従事者へ、テクノロジーの⼒でより⼼地よい医療環境の実現を提供している。
      メドメイン株式会社

      エルピクセル株式会社

      ライフサイエンスと画像診断に強みを持つ東大、東京理科大発スタートアップ。画像診断AIのEIRLのほか、研究者を対象とするAI を活用したクラウド型画像解析プラットフォームIMACEL、科学論文の不正画像自動検出システム ImaChekを運営している。J-Startup企業。
        エルピクセル株式会社

        株式会社モリタ製作所

        京都府に本社を置く歯科器械メーカー。製造・販売・流通を手掛け、歯科業界を牽引するモリタグループの企業の一つ。グループは日本国内には50の営業拠点を持ち、海外では6つの販売会社を拠点として世界に展開。モリタ製作所の経営理念は、「質の高い医療の普及のため 最良の製品・サービスを提供し 社会に貢献する」。1916年に歯科用器械・材料の輸入販売を行う「森田歯科商店」として創業。2017年に、同一業種で、100年以上京都府内で営業を継続し、他の企業の模範となる企業に与えられる「京の老舗表彰」を受彰。歯科器械の製造・開発を手掛けるようになったのは、1927年に初の国産歯科用ユニットを製造して以降であり、現在は、歯科以外の耳鼻咽喉科・放射線科・獣医科等の画像診断機器などの医療機器、製品の製造・開発も行う。歯科用の機器は、画像診断機器や診療ユニット、ハンドピース・インスツルメント、根管治療機器、レーザー機器、歯科教育実習用機器など。歯科用X線装置「ベラビューX800」と診療ユニット「スペースラインEX」は「iFデザイン賞 金賞」を受賞し、「スペースラインEX」については2018年度の「グッドデザイン賞・ベスト100」にも選定される。
          株式会社モリタ製作所

          DeepEyeVision株式会社

          DeepEyeVision株式会社は、自治医科大学の眼科准教授を務める髙橋秀徳氏が2015年に始めた研究をベースに2016年に立ち上げた、医療AIの開発を目指す会社である。 眼は視覚的情報の収集、すなわち光を集める感覚器である、というその性質上、透明であって目の裏側(眼底)にある神経や血管などの組織も直接確認することができる。 DeepEyeVision株式会社は眼底写真を専門にした画像診断AIの開発を行うことで、体をメスで傷つけることなく糖尿病や高血圧といった全身疾患の早期発見を行おうとしている。 現時点においては病変を早期発見することにより失明を防ぐことが目標となっているようである。 高橋氏は同社のホームページにおいて、「眼底画像の診断支援AIを通して、眼科医の過剰な負担を軽減します。ヒトとは異なるAIならではの視点で画像の異常部位指摘や診断名の提案を行い、眼科医の日々の診療を助けます。それにより眼科医は今よりも遙かに短い時間で的確に病変を見付け、生まれた時間でより多くの患者さんを治療出来るようになります。」としている。
            DeepEyeVision株式会社

            メディア株式会社

            「歯科医療のパラダイムシフトをICTの世界から」という言葉の通り、歯科医院・病院歯科向けに医療情報システムなどを提供する企業。1982年に設立し、1990年に歯科市場に初めて歯科電子カルテシステムをリリース。社名は「Medicine(医学)、Education(教育)、Dentistry(歯学)、Information(情報)、Agriculture(農業)」の頭文字に由来。企業理念は「grow up together」。歯科カルテシステム以外のICTソリューションは、予約・予定管理システムや自動精算機などの受付・会計ソリューションによる歯科医院のDX推進、歯科画像への書き込み・提供文書の作成を行うシステムやマイクロスコープ・位相差顕微鏡との連携システムによる患者への説明支援、訪問歯科支援、歯科医用画像の管理など。そのほかに、歯科放射線専門医を通した読影支援や歯科・医療従事者向けのセミナー・動画共有サイトの運営、AIを活用した骨粗鬆症スクリーニング用の医療連携ソフトウェアの研究開発も手掛ける。また、働き方改革や社員の健康保持増進に積極的であり、経済産業省から3年連続で「健康経営優良法人」の認定を受ける。
              メディア株式会社

              メディホーム株式会社

              2018年設立。東京都に本社を置く。掲げる理念は、「医療、製薬業界の発展に寄与する」「世の中に役立つ新技術の開発 全ステークホルダーへの利益の追求」。法人向けの人体埋込み型マイクロチップのソリューション開発、医療現場のためのX線AI診断の開発を行う。人体埋込み型マイクロチップ事業に関しては、スウェーデンのBIOHAX社と提携し、同社の日本ブランチである。マイクロチップは、ISO14443 TypeA準拠のNFCチップを採用。既に国内で、スマートロック・自動車・スマートフォンとの連携及びシェアリングサイクリングの利用にマイクロチップを活用しているが、今後、医療現場・決済サービス・個人認証等への導入も目指す。X線AI診断では、歯科パノラマX線写真上のう蝕・根尖病変・根分岐部病変・嚢胞といった病変の検知や特定領域の抽出、胸部X線写真上の結節等の病変の検知が可能。このうち、歯科パノラマエックス線診断AIについては、画像の読影時間が1枚あたり0.018秒程度であり、ベテラン歯科医師の平均よりも6000倍速く診断することができる。2021年6月、国内で初めて、写真から病変や歯式情報を検出するサービスの提供を開始。
                メディホーム株式会社

                株式会社Splink

                脳のヘルスケア事業を手がけるスタートアップ。認知機能測定ツールである「CQ test」や脳ドック用プログラム「Brain Life Imaging」医療機器プログラムである「Braineer」を運営している。
                  株式会社Splink

                  株式会社Preferred Networks

                  深層学習等機械学習実用化のさまざまな事業。医療分野では、化合物解析、画像解析、血液によるがん早期診断等。受賞多数、資金調達100億円超。
                    株式会社Preferred Networks

                    京都プロメド株式会社

                    遠隔画像診断サービス
                      京都プロメド株式会社

                      株式会社ネット・メディカルセンター

                      株式会社ネット・メディカルセンターは、株式会社九電工と九州大学との共同研究開発がきっかけとなって設立された、遠隔画像診断システムを提供する産学連携由来の企業である。平成11年4月、九電工がインターネット上での医療画像登録システムを開発し、翌年1月に九州大学との共同研究開発に着手してから約4ヶ月で設立、事業を開始した。以来、九州各県の大学や基幹病院との連携を取り合い、現在九州沖縄地区計5ヵ所に読影センターを設置しており、医療画像読影システムに関する特許を取得している。主にセカンドオピニオンとしての活用を想定した運用となっており、その内容は「ご依頼を受けたCT、MRI検査について、九州大学医学部放射線科グループを中心とした放射線科専門医により質の高い診断レポートを迅速に作成、返送いたします。」としている。 株式会社ネット・メディカルセンターは実際の読影事例を以下のリンク先に乗せており、参照されたい。 https://www.nmed-center.co.jp/index-13.html また、遠隔画像診断のみならずそのソフトや保守なども提供するサービスも併せて運用している。
                        株式会社ネット・メディカルセンター

                        株式会社ドクターネット

                        画像の遠隔診療。ノーリツ鋼機 => JMDCの子会社
                          株式会社ドクターネット

                          株式会社オプティム

                          菅谷 俊二氏が佐賀大学在学中の2000年に創業。経営理念として、「世界の人々に大きく良い影響を与える普遍的なテクノロジー・サービス・ビジネスモデルを創り出すことを目的として事業に取り組む。また、存続を目的とせず、たえず身の丈に合わない大きな志を持ち、楽しみながら挑戦する。社内外を問わず、あらゆる属性を意識せず、互いが互いの立場を思いやり人間力の向上をおこなう。」を掲げている。 ヘルステック領域では「OPTiM AI Camera」「AMIAS」「ポケットドクター」「オンライン診療プラットフォーム」「Smart Home Medical Care」の5つの事業を展開。「OPTiM AI Camera」はコロナ対策を出発点として作られたサービスで、混雑状況を通知する。「AMIAS」は、さまざまな医療画像診断支援AIプログラムと、PACS(医療用画像管理システム)・モダリティ(CTやMRI等)などの院内システムを連携して利用できるようにする医療画像診断支援AI統合オープンプラットフォームだ。複数のプログラムと院内システムをつなぎ、最適なプログラムを判定して解析を行うというサービスを提供する。「ポケットドクター」はスマートフォンやタブレットを使って、診療の一連の流れを実現するサービスだ。「オンライン診療プラットフォーム」では前述のシステムと併用してオンライン診療を実現するプラットフォームを構築する。「Smart Home Medical Care」では、在宅医療及び医療業務の効率化を図る。患者の容態を関係者間でリアルタイムで共有し、有事の際に速やかな対応ができるようにする。
                            株式会社オプティム

                            株式会社エムネス

                            医療支援クラウドプラットフォーム「LOOKREC」を開発、提供
                              株式会社エムネス

                              ニュース

                              前立腺癌を高精度に検出する病理AIの開発に成功~ Cancersに論文が掲載(Cancers /特集号: Artificial Intelligence in Oncology) ~

                              メドメイン株式会社のプレスリリース(2022年10月31日 07時00分)前立腺癌を高精度に検出する病理AIの開発に成功~ Cancersに論文が掲載(Cancers /特集号: Artificial Intelligence in Oncology) ~
                              前立腺癌を高精度に検出する病理AIの開発に成功~ Cancersに論文が掲載(Cancers /特集号: Artificial Intelligence in Oncology) ~

                              AIメディカルサービス、コーポレートサイトをリニューアル

                              AIメディカルサービスのプレスリリース(2022年10月26日 13時00分)AIメディカルサービス、コーポレートサイトをリニューアル
                              AIメディカルサービス、コーポレートサイトをリニューアル

                              【中国地方で初導入】脳の健康状態を“見える化”。認知機能低下の予防に向けた脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging® 」が倉敷中央病院付属予防医療プラザで導入

                              株式会社Splinkのプレスリリース(2022年9月21日 11時00分) 中国地方で初導入 脳の健康状態を“見える化”。認知機能低下の予防に向けた脳ドック用AIプログラム[Brain Life Imaging(R) ]が倉敷中央病院付属予防医療プラザで導入
                              【中国地方で初導入】脳の健康状態を“見える化”。認知機能低下の予防に向けた脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging® 」が倉敷中央病院付属予防医療プラザで導入

                              EIRL Brain Segmentation、頭部CT画像から高吸収/低吸収領域及び組織構造・境界の不明瞭化がみられる領域の抽出・表示が可能となった新モデルをリリース

                              LPIXELのプレスリリース(2022年9月8日 10時29分)EIRL Brain Segmentation、頭部CT画像から高吸収/低吸収領域及び組織構造・境界の不明瞭化がみられる領域の抽出・表示が可能となった新モデルをリリース
                              EIRL Brain Segmentation、頭部CT画像から高吸収/低吸収領域及び組織構造・境界の不明瞭化がみられる領域の抽出・表示が可能となった新モデルをリリース

                              事業情報