株式会社TENTIAL

株式会社TENTIALは2018年創業のウェルネスカンパニー。「健康で前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す」というミッションを掲げ、メディア・D2C・ECモールの3形態でウェルネス事業を展開している。創業当初以来アスリートと連携しあらゆるスポーツ情報を届けるメディア「SPOSHIRU」の運営に注力し、2年で累計1000万UUを達成、スポーツの魅力を多くの人に届けている。2019年には健康的かつ前向きな暮らしに繋がる商品を提供するD2Cブランド「TENTIAL」を発表、現在では10万人以上の顧客数と40%以上の高いリピート率の確保に成功している。フットケア・スリープ領域を中心に、用途の異なる10種以上のインソールや一般医療機器素材を用いたスリープウェアを扱ってきたが、2022年には新たにコンディショニング領域に参入すべくサプリメント、栄養食等の開発を進める予定であるほか、同年5月には新業態として直営店「TENTIAL Official Store」1号店をオープンした。また、2022年4月にはウェルネスECプラットフォーム「KENCOCO」を発表、厳選した自社・他社の健康関連製品の中から顧客の抱える課題に即したものを提案するサービスを開始した。第三者割当増資などにより創業から3年で累計10億円の資金を調達しており、年平均440%の事業成長に繋がっている。
    株式会社TENTIAL

    株式会社walkey

    株式会社walkeyは、朝日インテック社が蓄積してきた多様な素材加工技術、様々な産業ニーズに応えた機器開発の技術力と、quantumがこれまで培ってきた新規事業開発および運営のノウハウ、人を中心としたサービス/プロダクトデザイン力や人の心を動かすコミュニケーション力を掛け合わせ、人がいつまでも健康に歩き続けることのできる、“歩行100年時代”の実現に向け、取り組んでいる。 walkeyは人がいつまでも自分の力で行きたいところに行き、会いたい人に会い、見たい景色を見たいという思いを叶えるべく、コロナ禍で人が出歩かなくなったことから、さらに落ちている歩行力を向上させるための機器とサービスになっている。 人生100年時代を見据え、歩くことについて本気で考え抜き、ゼロから開発した歩行専用のトレーニング・サービスである。主に提供しているサービスは、①歩行の専門家とともに発案したトレーニング・プログラム②国内トップクラスの医療機器メーカーが設計した専用機器③続かない人も続けたくなるように工夫を盛り込んだアプリ、の3つである。 専用デバイスは独自に開発されたもので、マットの上にワイヤーを引き出して負荷を与えるための装置を2つ設置。1台で120種類以上の様々なトレーニングが行えるようになっている。 walkeyの特徴は、専用のトレーニングデバイスを用意するだけでなく、歩行の専門家が診断結果に応じて一人一人に合ったプログラムを提供し、トレーナーによる指導が受けられるラボも用意したサービスとなっていること。自宅では専用のデバイスと専用のアプリを使った、1日約30分のエクササイズを行い、2週間に1回60分のラボでの指導を受けるのがセットになっている。
      株式会社walkey

      株式会社xCura

      株式会社xCuraは、『テクノロジーによる、痛み・不安の軽減』という理念をもとに2021年に設立した企業。xCuraは、痛みや不安を我慢するだけだった医療体験にイノベーションを起こし、XRによる新しい医療体験を提供する。現在、開発中の"XR Therapy"は、患者にVRを装着しながら治療することにより、快適な治療体験を提供するサービス。 VR映像により、呼吸のタイミング・長さをガイドし、リラクゼーションを促す。 また、心理療法で使用される技法をデジタル化することにより、VR映像に意識を集中させ、痛み・不安から、意識を逸らせる。 現在、歯科クリニックにて実証実験を実施しており、2022年内にサービスをリリース予定。痛みや不安の大きい治療・検査では、診療科目問わず使用可能なサービスとなる予定だ。
        株式会社xCura

        株式会社アクシス

        医療現場をITでつなぐため、医療業界、特に薬局業界に特化したSaaS(Software as a Service)を主力サービスとしている企業。2008年4月に現親会社となる株式会社アクシス(現アクシスルートホールディングス株式会社)を創業。2021年9月、経営判断の迅速化と新事業への取り組み体制強化が目的の会社分割により新体制としてスタートし、同社から医療事業に関する権利義務を100%受け継ぐ。時間を生み出すことがコンセプトの電子薬歴サービス「Medixs薬歴」や患者が事前に調剤の予約をすることができる処方箋送付サービス「スマホよ薬」などを提供している。特に、「Medixs薬歴」はトップレベルの導入数を誇っている。先端のクラウド技術の強みをいかし、地域・医療・患者を繋ぎ、新たな価値の創造によりさらに良い医療と社会のために貢献していくことを目指す。
          株式会社アクシス

          ディピューラメディカルソリューションズ株式会社

          デジタル医療等のITソリューションおよびプラットフォーム、ならびにアプリケーションに関する開発・運用・保守、許認可取得に対する支援サービス
            ディピューラメディカルソリューションズ株式会社

            株式会社ワイズマン

            1983年(昭和58年)6月に創業した「価値あるものを創造することによりよりよい環境の実現と社会への貢献を目指す」を理念に医療・介護・福祉の分野に特化したソフトウェア開発のパイオニアとして、企画から開発、販売、サポートまでワンストップソリューションで展開。これまで培った豊富な実績とノウハウを生かし、医療施設から介護事業所まで、お客様の幅広いニーズに応えるトータルソリューションを提供している企業。医療・介護連携サービスは、地域の中で選ばれ続ける病院・介護施設づくりのために、医療と介護のシームレスな連携や他職種間のコミュニケーションを支援する。地域包括ケアシステムに向けて、他法人や地域との連携基盤の実現を目指す。医療向け事業は、中小規模病院のICT化をトータル的に支援する。ニーズに沿った柔軟な対応と、最適な運用方法で院内業務の効率化とスムーズな情報共有をサポートしている。チーム医療の活性化と医療サービスの向上への貢献を目指す。介護・福祉向け事業は、施設系、居宅系、障がい福祉など豊富なラインアップであらゆる介護サービスをサポート。介護・福祉の人と、業務を支える最適なソリューションを提案する。
              株式会社ワイズマン

              株式会社サプリム

              エムスリーとソニーグループがテクノロジーと医療の知見を融合したソリューション事業を行なう新会社として設立した企業。「クリエイティブな発想と先進技術で、健康で楽しく暮らす人を一人でも増やす」をミッションに掲げ事業を運営している。デジタル技術を活用し、病気の治療を行なうデジタル治療(DTx:デジタルセラピューティクス)を視野に、在宅でのリハビリ支援を行なう身体機能改善事業や高齢期の虚弱予防事業、IoTを用いた医療センシング事業などを展開する方針だ。現在は、脳卒中患者をはじめとしたリハビリ運動を支援する在宅リハビリ支援サービス「リハカツ」を提供している。リハカツでは、ソニーの「姿勢推定技術」と正しく運動が出来ているかを判定する動作解析技術を用い、脳梗塞リハビリのエキスパートであるワイズの協力の下、身体の動きの評価や評価結果に合わせたトレーニングを提案する。また、トレーニングが正しく実施できているかをAIが判定するため、自分のペースで身体に合ったトレーニングを正しく実施できる。理学療法士によるリモートレッスンも定期開催する方針である。
                株式会社サプリム

                株式会社マイシェルパ

                オンラインカウンセリングサービス「マイシェルパ」や個人・法人向けにメンタルヘルスサービスを提供するスタートアップ企業。「精神医学・心理学・ICTの3領域のプロフェッショナルが連携をして、メンタルヘルスの1次予防から3次予防に貢献する」を企業理念として掲げている。「マイシェルパ」は、精神医学および心理学の膨大な知見を基盤とし、確かな経験を持つ医師の監督の下、心の悩みを持つすべての者に信頼できるカウンセリングを届けるプラットフォームである。強い使命感を持つプロフェッショナルが一丸となり、心と科学をつなぐカウンセリングを提供する。法人版では、Zoomを用いたオンラインでのカウンセリングサービス「マイシェルパ」の運用経験から、増加する仕事でのストレスを抱えているユーザーへ対処するため、福利厚生として会社負担にてカウンセリングサービスを提供できるように定額プランを提供している。 2021年1月にはシードラウンドでW venturesとEast Venturesなどを引受先とする資金調達を実施した。
                  株式会社マイシェルパ

                  株式会社CONNECT(コネクト)

                  看護師さん向けのスポットバイト求人を検索できるアプリは「パルティー」
                    株式会社CONNECT(コネクト)

                    TXP Medical 株式会社

                    TXP Medicalは「医療データで命を救う。」をミッションに、「複雑性の高い医療現場にテクノロジーを導入し、データに基づく意思決定が当たり前となる」未来を目指す企業である。 具体的な事業としては、救急外来向けの業務プラットフォームNEXT Stage ER、集中治療室向けのNEXT Stage ICU、救急隊の活動を支援するNSER mobileをメインプロダクトとして病院や救急隊向けに提供している。 また、これらのプラットフォームに蓄積された医療データを活用した急性期治験支援サービスをはじめとする製薬会社向けのデータサービスを複数展開する。 TXP Medicalはこれらの既存事業の拡大ペースをスピードアップすると共に、医療情報の分断の解決を更に広い領域に対して行うべく、救急DXやがんなどの領域において「医療データ」を起点とする取組をあらたに推進している。
                      TXP Medical 株式会社

                      株式会社Medii

                      「地域、病院ごとに偏在する専門医リソースを最適化する。」をミッションに掲げ、地域医療における専門医不足問題の解決を目指した事業を展開する。 「E–コンサル」は地域医療の現場に立つ医師向けに開発された、同社の認定する専門医に 困難な患者の症例相談をできるプラットフォームである。これに登録された認定専門医は総勢450名を超えている。「E-opinion」は難病に悩む患者に専門医からの意見をインターネット経由で届けるセカンドオピニオンサービスである。2020年5月にANRI、ReBoostや個人投資家を引受先とした第三者割当増資を実施したほか、「E-opinion」に関連するサービスとしてがん患者向けのセカンドオピニオンサービスのリリースとともに、2020年6~7月にクラウドファンディングを行った。 テレビ、ラジオ、雑誌記事をはじめとするメディア露出も増やしているほか、2021年には医療課題に対するデジタル技術を用いた解決策のピッチコンテストであり、プレゼンターのアイディアを実現するためのパートナーシップを構築することを目的に開催されているACCJ Healthcare x Digital pitch event 2021(ACCJ HxD 2021)のファイナリストに選定されるなど、業界内での評価も得ている。 なお、リウマチ膠原病に関してほかの疾患と比べて明確に優遇措置が存在するほか、これに関するセミナーも複数回開いていることに注意されたい。
                        株式会社Medii

                        株式会社グレイスグループ

                        「女性が願うあらゆるライフプランが、社会的制約なく叶えられる未来の創出」をミッションに掲げ、女性のライフプランの新しい選択肢としての“選択的卵子凍結”サービス「Grace Bank」の他に、オンラインカウンセリングサービスである「Grace online」を提供している。 グレイスグループでは、生殖医療の最前線で活躍する専門医が経営に参画することで、信頼のおける厳選したクリニックのみで充分な採卵キャパシティを確保し、最先端の管理システムの導入と20年無事故の凍結保存の専門事業者との提携で、安全・安心な保管体制を実現すると同時に、一般的な不妊治療クリニックと比較しても保管費用を大きく低下させることに成功している。また、今後全国の優良不妊クリニックとのネットワークを拡大し、10年後、20年後に凍結卵子を利用する際にも、単一のクリニックでなく優良クリニックのネットワークにより、万全の不妊治療のサポート体制を築いていく予定である。 2020年12月には、総額1億円超の資金を調達し、企業向け福利厚生サービス最大手のベネフィット・ワン、リロクラブ、WELBOXとも提携し、フリーアナウンサーの宇賀なつみを広報顧問に迎え、セミナーの開催を軸に、企業を通した女性の医学的機能についての啓蒙活動にも着手している。
                          
株式会社グレイスグループ

                          メディフォン株式会社

                          2018年設立。医療機関向けの医療通訳サービス事業であるmy mediPhone(マイメディフォン)を展開している。2021年より健康経営支援SaaSであるyour mediPhone(ユアメディフォン)も展開を開始し、企業導入が進んでいる。
                            メディフォン株式会社

                            株式会社リンケージ

                            「テクノロジーとのつながりで健康意識の温度をあげる」をミッションに、予防医療テックで職域向けにオンライン診療や禁煙サービスなど健康支援プログラムを提供するスタートアップ。 2011年の創業以来、「オンライン禁煙診療」や、オンライン問診を起点に従業員の心身の健康課題を可視化し、必要な医療へのアクセスや組織の生産性向上につなげる「Rasika」「FEMCLE」などの企業向けヘルスケアサービスを展開している。延べ174組合、企業1,550社への健康サポート実績があり、加入者数約600万人以上のネットワークを有している。 「健康」とは、“自分らしくあることを阻害する、こころとからだの不調がないこと”と定め、創業以来、あらゆるネットワークを活用し、企業コミュニティを通じて人々の健康意識の向上に努めている。 2020年12月1日には、加賀電子を引受先とした第三者割当増資を実施した。また、2022年3月30日には、総額5.5億円の資金調達を行い、累計調達額は8億円となった。調達した資金は、主にプロダクトの機能拡充、及び質の高いサービス提供のための人材採用に充てる予定としている。
                              株式会社リンケージ

                              株式会社Raise the Flag.

                              2017年に香川県にて創業。視覚障害者向けのサポートデバイスを複数開発している企業。視覚障害者向けに、物の色や温度などを計測できる"みずいろクリップ"や、重度視覚障害者向けに、モノの位置を骨伝導で伝えるメガネ型感覚器デバイスSyn+などを開発している。2022年の経済産業省主催の、ヘルスケアビジネスコンテストで最優秀賞を獲得している。
                                株式会社Raise the Flag.

                                株式会社ヒーリングペーパー

                                韓国を中心にグローバルに展開するカンナムオンニという美容整形の医療機関とのマッチングサイトを運営
                                  株式会社ヒーリングペーパー

                                  AMI株式会社

                                  2015年に創業。心電・心音の同時計測と独自アルゴリズム及びデータ処理により、心臓聴診において、医師の診断をアシストする情報を提供する「超聴診器」(正式名称:心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)を開発するベンチャー企業。心筋活動電位の発生タイミングとデジタル化された聴診音を抽出し合成することで、ノイズを取り除き疾患に繋がる心雑音のみを自動的に検出する。また、これに対応したビデオチャットシステムの開発も行う。聴覚情報だけでなく、視覚情報という定量的な画像データを見ることでこれまで難しかった遠隔聴診を可能にした。将来的には「クラウド総合病院」構想の実現を目指す。これは、全国に散らばっている医師がクラウド上において集団を形成し、災害時やへき地医療の現場においていつでもその医師たちの力に頼れるという構想である。これの第1歩として、「クラウド健進」に取り組む。これは、先述の「超聴診器」を軸に遠隔医療システムを構築するものであり、医療機関ではない様々な場所で受診可能である。 2022年2月に日清紡ホールディングスと肥銀キャピタルを引受先とする2.5億円の資金調達を実施したほか、同年3月には大室正志氏がStrategic Advisor(SA)に就任した。
                                    AMI株式会社

                                    YOKUMIRU株式会社

                                    海外で活躍している日本人のための、日本人医師によるオンライン医療相談サービス「Yokumiru」を運営している企業。仕事で海外へ赴任されている方、海外出張が多い方、海外旅行に行く予定があるが、体調に自信が持てない方、海外留学生、又は、これから海外留学をする方、外国人医師とのコミュニケーションに自信の持てない方を主な対象としている。利用方法は、インターネットにつながったパソコンやスマホからYokumiruサイトへアクセスするだけである。その後インターネット上の相談室で日本人医師とリアルタイムなビデオチャットによる相談が行える。外務省のデータによると2017年時点で日本企業の海外拠点数は75,531拠点で、日本企業の海外進出は年を追うごとに加速しており、過去5年間で見ると約18%アップ(11,752拠点の増加)という、まさに右肩上がりの状況となっている。 当然それに伴い、海外で生活する日本人も増加している。クリニックでは、海外で活躍する日本人の患者さんから、海外での医療に関する不安・不満を聞くことがたびたびある。ただ、その都度現地に行って診察する、というわけにもいかない。そんな中、今はインターネットを使ったオンライン診療が日本でも始まった。インターネットを使えば、正確な診断や治療はできなくても、せめて日本語で親身になって相談することはできるのではないか?、そのような思いからオンライン医療相談サービス「Yokumiru」はスタートした。
                                      YOKUMIRU株式会社

                                      おかぴファーマシーシステム株式会社

                                      凸版印刷子会社。2019年に創業後、処方箋薬宅配サービスであるとどくすりを展開。代表の倉重氏はこれまでもOTC医薬品のオンライン販売事業や調剤薬の予約・配送サービスの立ち上げに関わってきた経歴を持つ。
                                        おかぴファーマシーシステム株式会社

                                        株式会社フルケア

                                          株式会社フルケア