母子モ株式会社

「ICTの活用により”不安や負担”を軽減し”安心で簡便”な子育て社会を地域と共創します」というミッションを掲げ、子育て支援アプリである母子手帳アプリ「母子モ」と母子モを活用した子育て関連事業オンライン化支援事業である「母子モ 子育てDX」というサービスを展開している企業。「母子モ」は妊娠中の体重や赤ちゃんの身長・体重を発育曲線に自動でグラフ化したり、予防接種の管理やアラート機能を備えていることに加えて、住んでいる自治体情報も利用者にお届けしているサービスである。アプリ一つで妊娠から出産、育児までをフルサポートできる。「母子モ 子育てDX」は社会経済や国民生活の変容を見通し、デジタル技術やデータを活用したサービスの普及により地域における子育て支援を充実させることで、安全・安心で簡便な子育て社会を実現することを目指して自治体向けに子育て関連事業のオンライン化を支援しているサービスである。多様な社会であるからこそ、様々な子育て、教育、なりたい姿が存在していて、現在1,741ある自治体も、1,741通りの方法が存在するため、。どの自治体でも導入可能な統一したシステムとなっている「母子モ」を低コストで導入し、このようなシステムを活用しつつ、自治体ならではの子育て支援の取組みについて情報発信機能を通じて伝えたり、『母子モ 子育てDX』を活用して子育てに係る手続きを簡単で便利にしていくなど、『母子モ』という統一した仕組みを活用することで、一億通りの夢が実現できる、そのような入口となるサービスにしていくことを目指す。
    母子モ株式会社

    株式会社テックドクター

    テクノロジーで医療業界とヘルスケア産業をサポートするスタートアップ企業。2019年に慶應義塾大学医学部の研究チームから創業。「データで"調子"を良くする」をミッションに掲げ、日々のモニタリングデータを医療に活かすことで、ユーザーの課題と解決策のマッチングを図っている。独自技術を使って解析・共有することで、データによる見守りを実現するメンタルヘルスソリューション「SelfDoc.」やウェアラブルデバイス等で取得できるモニタリングデータや医療関連データを統合・分析・可視化する医療データ解析SaaS「SelfBase」を開発・運用している。2021年5月には、株式会社ジェネシア・ベンチャーズなどを引受先とする第三者割当増資により総額約1億円の資金調達を実施。今後もデータを活用した医療によって人が自分の健康と向き合うことができ、他人を良いときも悪いときも、見守り、気遣いあえる世界を目指す。
      株式会社テックドクター

      株式会社ウェルモ

      2014年に福岡で創業。持続可能な少子高齢社会の実現を掲げ、高齢化問題や少子化問題に関連する社会課題を解決していくために、介護事業社向けの支援事業やケアマネジメント支援事業などを行っている。2021年2月の資金調達で累計調達額が41.2億円となっており、大手企業との連携・海外支社の立ち上げなど、より一層事業成長を加速させていくようなフェーズにある。
        株式会社ウェルモ

        株式会社ワイズマン

        1983年(昭和58年)6月に創業した「価値あるものを創造することによりよりよい環境の実現と社会への貢献を目指す」を理念に医療・介護・福祉の分野に特化したソフトウェア開発のパイオニアとして、企画から開発、販売、サポートまでワンストップソリューションで展開。これまで培った豊富な実績とノウハウを生かし、医療施設から介護事業所まで、お客様の幅広いニーズに応えるトータルソリューションを提供している企業。医療・介護連携サービスは、地域の中で選ばれ続ける病院・介護施設づくりのために、医療と介護のシームレスな連携や他職種間のコミュニケーションを支援する。地域包括ケアシステムに向けて、他法人や地域との連携基盤の実現を目指す。医療向け事業は、中小規模病院のICT化をトータル的に支援する。ニーズに沿った柔軟な対応と、最適な運用方法で院内業務の効率化とスムーズな情報共有をサポートしている。チーム医療の活性化と医療サービスの向上への貢献を目指す。介護・福祉向け事業は、施設系、居宅系、障がい福祉など豊富なラインアップであらゆる介護サービスをサポート。介護・福祉の人と、業務を支える最適なソリューションを提案する。
          株式会社ワイズマン

          DeepEyeVision株式会社

          DeepEyeVision株式会社は、自治医科大学の眼科准教授を務める髙橋秀徳氏が2015年に始めた研究をベースに2016年に立ち上げた、医療AIの開発を目指す会社である。 眼は視覚的情報の収集、すなわち光を集める感覚器である、というその性質上、透明であって目の裏側(眼底)にある神経や血管などの組織も直接確認することができる。 DeepEyeVision株式会社は眼底写真を専門にした画像診断AIの開発を行うことで、体をメスで傷つけることなく糖尿病や高血圧といった全身疾患の早期発見を行おうとしている。 現時点においては病変を早期発見することにより失明を防ぐことが目標となっているようである。 高橋氏は同社のホームページにおいて、「眼底画像の診断支援AIを通して、眼科医の過剰な負担を軽減します。ヒトとは異なるAIならではの視点で画像の異常部位指摘や診断名の提案を行い、眼科医の日々の診療を助けます。それにより眼科医は今よりも遙かに短い時間で的確に病変を見付け、生まれた時間でより多くの患者さんを治療出来るようになります。」としている。
            DeepEyeVision株式会社

            株式会社グローマス

            2014年に設立。「歯科医療における あらゆるストレスをフリーにします」をビジョンに掲げ、歯科医療従事者の人材紹介サービスやメディア運営、歯科医院の経営支援事業を手掛ける。人材事業では、都道府県や雇用形態・給与、勤務条件などで絞り込んで求人情報を検索することが可能な、歯科衛生士向けの「シカカラDH求人」・歯科医師向けの「シカカラDr求人」・歯科助手向けの「シカカラDA求人」をそれぞれ展開。求人広告サービス「シカミル」では、取材から原稿や掲載までのすべてを代行。成功報酬型であるうえに、掲載期間が無制限、スタッフ早期退職での一部返金制度があるため、サービスを安心して利用することができる。また、360°カメラで撮影した画像を用いて、職場である歯科医院の内部をバーチャルで紹介することも可能。歯科医院の経営支援事業では、勤怠管理システム「シカポチ勤怠」・採用管理システム「シカポチ採用」・労務手続きサポート「給与計算」を通して、歯科医院のDX推進・業務効率化を行う。メディアは、歯科衛生士を目指す学生を対象とした「シカカラDH学生」・歯科衛生士を対象とした「シカカラDH」の運営を行う。
              株式会社グローマス

              アンター株式会社

              医師同士の質問解決プラットフォームや医師同士の資料共有サービスを展開
                アンター株式会社

                株式会社DeNAライフサイエンス

                株式会社DeNAライフサイエンスは株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)がヘルスケア分野への参入のために2014年に設立した会社である。以前からDeNAは、新規の事業領域として「健康長寿社会の創出」に寄与する分野に参入し、東京大学医科学研究所と共同研究の推進に合意した。この共同研究を含む研究開発は、文部科学省と独立行政法人科学技術振興機構が推進する「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」において、「ヘルスビッグデータを用いた健康長寿イノベーション」として「COI-T(トライアル)サテライト拠点」に選出。共同研究は、東京大学医科学研究所とDeNA双方の研究者が参加して進められている。 その共同研究の成果としてELSI問題(Ethical, Legal and Social Issues:倫理的・法的・社会的問題)にも配慮した規範性の高い遺伝子検査サービスを開発し、DeNAライフサイエンスを通じて遺伝子検査サービス「MYCODE」を一般消費者向けに提供している。 「MYCODE」は唾液による遺伝子検査が行えるサービスで、がんや生活習慣病などの疾患発症リスクや、肌質・肥満といった体質の遺伝的傾向を検査する。また結果を元に疾患発症リスクを抑えるための情報や専門家が監修した生活改善アドバイス情報も提供する。
                  株式会社DeNAライフサイエンス

                  アイリス株式会社

                  インフルエンザ診断AIを搭載した咽頭カメラの開発を行っているスタートアップ。この咽頭カメラが実現すれば、現在のスワブ検査よりも大幅にインフルエンザ診断の手間が省けるようになると期待されている。2021年6月承認申請を行なった。
                    アイリス株式会社

                    株式会社エーアイエス

                    Ubicomホールディングスの100%子会社。2012年12月にUbicomグループ参画。 病院等の医療機関あるいは関連施設に関わる、医療情報システムのソフトウェア商品の開発・販売、受託開発、コンサルテーションを中心とした事業を展開している。 具体的には、レセプト点検ソフト、オーダリング点検ソフト、BPCバックアップサービス、データ分析サービスを行なっている。 特にレセプトやオーダリングの点検用の「Mighty」シリーズは有名で全国の医療機関に採用されている。
                      株式会社エーアイエス

                      株式会社Avenir

                      産業医クラウドサービス、医師キャリア支援サービス
                        株式会社Avenir

                        株式会社エム・シー・アイ

                        製薬企業へのカスタマイズ型マーケティング支援、マーケティングリサーチ事業、デジタルマーケティング事業
                          株式会社エム・シー・アイ

                          ウンログ株式会社

                          観便を利用した健康管理・健康増進サービスの開発、販売を手掛ける。 代表的サービスである「ウンログ」は、”毎日の快便” をサポートするアプリ。創業者、および代表取締役である田口敬氏が腸活を試して健康なうんちが出るようになったという実体験から生まれた。LINEでも同じ機能を使うことができるサービスもリリースしているほか、腸活を通じてできた仲間と一緒に、腸から健康と美しさをセルフデザインする力を身に着けるコミュニティである「ウンログ女子部」も運営している。 このほかには、便の検体を自宅で採取して郵送するとおなかの中にどんな腸内細菌がいるかわかる腸内フローラ検査サービスである「キンログ」を提供するほか、自社のYouTubeチャンネルである「ウンTube」を通じて腸活に関する情報を発信すると同時に、腸活に取り組む企業からの依頼を受けてその製品のPRを行っている。併せて、実際に商品を試しながら自分にぴったりの商品と出会うサポートをする「腸活マッチングサービス」である「ウンといいBOX」もこれらの企業と連携して提供する。 腸活を健康管理・健康増進の手段の一つとして捉え、誰もが腸内環境をセルフデザインできる腸活プラットフォームを生み出すことを目指す。
                            ウンログ株式会社

                            シミック・アッシュフィールド株式会社

                            シミック・アッシュフィールド株式会社は、国内CROのリーディングカンパニーであるシミックグループと欧州最大のCSO企業であるAshfield社(本社:英国)を有するUDGヘルスケアグループの合弁会社として2014年に誕生。人と人が実際に面会する対面チャネルと、webや電話などのメディアを通じて情報提供・収集などを行うリモートチャネルを介して、多様な経験を持つ多様な人材それぞれの高い専門性を活かしながら、ヘルスケア企業 - 医療従事者・患者さん間の医療・医薬に関する情報コミュニケーションを支援している。マーケティングのパフォーマンスを向上させることを主眼とするコマーシャル領域、製品価値を最大限に活かすことを目指すノン・コマーシャル領域に事業領域を2分割し、前者のソリューションとしてMR人材派遣, リモートディテールなどを、後者のソリューションとしてはコンサルティング, MSLトレーニング, MAアカデミー, 患者さん支援プログラムなどを提供。
                              シミック・アッシュフィールド株式会社

                              harmo株式会社

                              harmo株式会社は、シミックグループがharmo(ハルモ)ブランドで展開している電子お薬手帳、ワクチンケアシステムをはじめとしたデジタルプラットフォーム事業を担う新会社として、2021年10月より営業開始となった企業である。harmoお薬手帳はソニー株式会社で開発されたサービスで、2019年6月にシミックグループが承継することとなった。その後、同グループは電子お薬手帳のさらなる普及だけでなく、予防接種過誤防止および接種記録のための「harmoワクチンケア」の開発、新型コロナワクチン接種記録ならびに接種間隔遵守や接種後のフォローアップを容易に行える「harmoワクチンケアwithコロナ」を開発し、現在約20を超える自治体で導入されている。ヘルスケアに革新をもたらすという志のもと、harmo事業をシミックグループ全体の中核事業と位置づけ、これまで以上に積極的にharmoサービスの開発・展開を加速させる必要があると判断され、分社化が決断された。
                                harmo株式会社

                                株式会社ジーシー

                                歯科医療業界のリーディングカンパニー。海外にも多くの拠点を持つ。1921年に東京・池袋でヂーシー化学研究所として創業し、1991年に而至歯科工業株式会社から株式会社ジーシーに社名を変更。社是は「施無畏」であり、「健康長寿社会を実現する歯科界のリーディングカンパニーとなる」ことをビジョンに掲げる。事業では歯科材料、歯科用の機械・器具の製造販売を行い、製品数は約845種・24,669品目に達し、歯科材料の分野では国内シェアNo.1。製品の品質管理を徹底しており、業界初の「ISO9001」、「ISO13485」、「ISO14001」を取得。2000年に、一般財団法人日本科学技術連盟主催の「デミング賞実施賞(現デミング賞)」を受賞し、2004年には「日本品質管理賞(現デミング賞大賞)」を世界で18番目に獲得。「企業の品質経営度調査」では、2016年の第9回目では1位、2014年の第8回目と2018年の第10回目では2位。また、運営する歯科医療従事者向けの有料会員組織「GC友の会」は、会員数が5万人を超え、国内開業歯科医師の47%が入会。一般向けには、「歯とお口の健康情報サイト」・歯科の総合情報サイト「MI21.net」のサイト運営のほか、介護職料理教室などを提供していた「カムリエ」をプロデュース。
                                  株式会社ジーシー

                                  株式会社DONUTS

                                  「インターネットを通じて、世の中の時流を変えることに挑戦する企業」と自社のことを伝えている企業。クラウド型管理システム「ジョブカン」や電子カルテサービス「CLIUS」などを提供する。「ジョブカン」は勤怠管理を始めとし、経費精算・ワークフロー・採用管理・労務HR・給与計算・BPOの7サービスからなる、バックオフィス業務を効率化するクラウドサービス。あらゆるステージ/規模の企業に対応した設計が成されており、現在150,000社以上が活用している。IT製品比較サイト”ITトレンドの2019年お問い合わせランキング”では、勤怠管理・経費精算・ワークフロー・労務HR・給与計算が第1位を獲得。「CLIUS」はオンライン診療機能を搭載したクラウド型の電子カルテサービスである。訪問診療やグループ医院での診療にも対応しており、パソコン一台で場所を選ばず、患者さまと顔をつきあわせた診療が可能。また、直感的にサクサク操作できる「圧倒的な使いやすさ」が売りで、医師をカルテ業務のストレスから解放する。これだけスタートアップの資金調達が容易になっている中で、創業以来、自己資本経営を貫いているという特徴がある。
                                    株式会社DONUTS

                                    株式会社MITAS Medical

                                    「医療が届かないところに医療を届ける」をミッションに掲げる企業。僻地や離島、新興国など眼科医が不足する世界中の場所で、人々が平等に眼科疾患の予防・早期発見・早期治療へアクセスすることを可能にし、光を失う人たちを減らすべく事業に取り組む。サービスとしては、「Mobile Eye Doctor」、「MS1」などを提供している。「Mobile Eye Doctor」は、眼科医と眼科医療へのアクセスを必要とする全ての人々を繋ぐ遠隔医療サービスである。また他方で、眼科医以外の方でも診察に必要なクオリティの眼画像を簡単に撮影できるスマートフォン接続型の眼科診療デバイス「MS1」をタカギセイコーと共同開発し、多くの国で販売している。また、この「MS1」を専用アプリケーションと組み合わせて利用することで、眼科診療の経験がない人でも、診療に必要な問診を行うことや眼画像の使用、遠隔で眼科医に相談することを可能にしている。2020年10月にはタカギセイコーを引受先とする資金調達を実施した。MITAS Medicalのソフトウェアの強さとタカギセイコーの生産設備や販路を組み合わせることで、今後もより一層課題解決に尽力する。
                                      株式会社MITAS Medical

                                      株式会社吉田製作所

                                      1906年11月に山中卯八 氏が借工場で独立・開業したことで創業し、1948年に株式会社吉田製作所を設立。老舗歯科機械メーカー、ヨシダグループの企業の中で最も長い歴史を持つ。事業は歯科医療機器の開発・製造など。1958年に日本初のエアタービン、1985年に業界初の炭酸ガスレーザーを応用した歯科医療機器を開発し、業界を牽引。そのほかに、歯科医院にあるチェア(ユニット)やレントゲン・歯科用CTといった画像機器、技工・設備機器などの開発も行い、歯科医院の先生に必要なものは「すべてYOSHIDAで揃えられる」ことを謳う。また、歯科医院の内装開発事業、予防歯科事業、歯科業界で培った技術を活かした永久磁石タイプのMRIの開発を行う医科事業、X線を使用せず、日本発・世界初となる非侵襲性の赤外線を使用する歯科用画像診断装置「オクティナ」の研究開発を行う。表彰・デザイン賞については、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)の「JIDAデザインミュージアムセレクション」に歯科用ユニット「エクシードシェーズ」が選定、2008年に財団法人日本産業デザイン振興会主催の「デザインエクセレントカンパニー賞」を受賞、「グッドデザイン賞」では17製品が獲得。
                                        株式会社吉田製作所

                                        株式会社medパス

                                        医師等医療関係者認証サービスを提供する事業、 医師等医療関係者を送客する事業
                                          株式会社medパス