株式会社レイヤード

メディアコンテンツファクトリーは、誰にとっても医療が 身近な存在となるためのプラットフォームを作る会社です。
    株式会社レイヤード

    株式会社Entale

      
株式会社Entale

      株式会社メディカルトリビューン

        株式会社メディカルトリビューン

        ネクスジェン株式会社

          ネクスジェン株式会社

          メディカルテクノロジーズ株式会社

            メディカルテクノロジーズ株式会社

            メディデータ・ソリューションズ株式会社

              メディデータ・ソリューションズ株式会社

              株式会社M-INT

                株式会社M-INT

                株式会社Dental Prediction

                「New York University College of Dentistry Advanced Program in Implant Dentistry」を修了した歯科医師、宇野澤元春 氏によって2020年6月に設立。5G・IoTの普及によるデータの増加によって、従来困難であった予防が可能となることを背景とした「デンタル情報革命」を理念に掲げ、歯科受診前専用アプリ「デンプレ」の開発、口腔内3Dデータの解析・構築による精密な模型「3D Model-DenPre」作成・VR/ARへの変換や通信・XR技術を活用した歯科領域における遠隔手術支援などを手掛ける。遠隔手術支援については、2021年7月よりHoloeyes株式会社・ソフトバンク株式会社と、世界初の国際間遠隔カンファレンスについては、2022年1月に日本・シンガポール間で、Holoeyes株式会社と共同で実証実験を実施。また、2017年7月、日本アイ・ビー・エム株式会社と共同で、AI「IBM Watson」を活用し、症状から関連性の高い歯科疾患の回答案を提示するソリューションを開発し、歯科医療格差の解消に取り組む。
                  株式会社Dental Prediction

                  株式会社デンタルアロー

                  北海道大学発ベンチャー。歯科医師・歯学博士の小城賢一 氏によって、2003年12月に設立。事業は、歯科医療分野において「王道」であると判断されたもののみ。運営する歯科専門家ポータルサイト「OralStudio」では、臨床現場の歯科医師・歯科関連メーカー・大学の研究機関の間で連携を構築することを目指し、セミナー・学会や歯科器材の製品情報、通販、歯科に関するニュースや書籍、歯科用語のデータベースなどのコンテンツを持つ。2018年8月時点で、約1.2万人の会員数のうち、歯科医師は約2,400名。また、会員基盤を活かし、一部の会員歯科医師によるメーカーの製品の臨床評価を実施。そのほかに、煩雑化するレジン製品の使用手順が確認できるアプリ「Bonding:OS」、歯科医師・歯科衛生士の国試対策Eラーニングシステム(アプリ)「国試対策net」の開発、介護事業も手掛ける。介護事業は、創業者の10年以上の歯科の往診から在宅医療の現状に問題を感じた経験などから2014年に開始。本社近隣に、24人が入居できるケアハウス「さっぽろ元町あかりの里」を設立し、「自分が住みたいと思える終の棲家」を目指して運営。
                    株式会社デンタルアロー

                    メディア株式会社

                    「歯科医療のパラダイムシフトをICTの世界から」という言葉の通り、歯科医院・病院歯科向けに医療情報システムなどを提供する企業。1982年に設立し、1990年に歯科市場に初めて歯科電子カルテシステムをリリース。社名は「Medicine(医学)、Education(教育)、Dentistry(歯学)、Information(情報)、Agriculture(農業)」の頭文字に由来。企業理念は「grow up together」。歯科カルテシステム以外のICTソリューションは、予約・予定管理システムや自動精算機などの受付・会計ソリューションによる歯科医院のDX推進、歯科画像への書き込み・提供文書の作成を行うシステムやマイクロスコープ・位相差顕微鏡との連携システムによる患者への説明支援、訪問歯科支援、歯科医用画像の管理など。そのほかに、歯科放射線専門医を通した読影支援や歯科・医療従事者向けのセミナー・動画共有サイトの運営、AIを活用した骨粗鬆症スクリーニング用の医療連携ソフトウェアの研究開発も手掛ける。また、働き方改革や社員の健康保持増進に積極的であり、経済産業省から3年連続で「健康経営優良法人」の認定を受ける。
                      メディア株式会社

                      株式会社歯愛メディカル

                      2000年1月、歯科関連製品を扱う商社として設立。石川県に本社を置く。2016年5月に、株式会社日本格付研究所(JCR)による「JCR中堅・中小企業格付け(継続)」では最高評価の「aaa」を取得。同年6月には、東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場し、2019年12月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に市場変更。また、同月、経済産業省の「地域未来牽引企業」に選定。通販や歯科技工物制作、デンタルマガジン出版、ホームページ作成代行、医療機関向けの電気販売・買取、歯科医院の予約管理システムの提供などの事業を手掛ける。通販に関しては、歯ブラシの販売本数・通販売上高が歯科業界NO.1。全国の歯科医院の9割以上、約6万軒と取引を行っており、歯科用の機材・ソフトウェアの提供も販売。また、歯科だけではなく、病院・一般診療所・介護施設・動物病院・一般向けなどに対象を拡大しており、カタログやオンラインストア「Ciモール」を通して製品を販売。電気事業では、Ci商品購入金額の1%分の割引制度や太陽光パネル設置サービス、電力市場を利用しない仕組みなどがあり、「Ciでんき」の2021年時点の契約件数が17,000件を超え、医療機関向けではトップシェアを誇る。
                        株式会社歯愛メディカル

                        株式会社ヨシダデンタルシステム

                        明治39年(1906年)に創業した老舗歯科機械メーカー、ヨシダグループの企業の1つ。株式会社ヨシダデンタルシステムは2000年に設立され、「デジタルコンピュータ・システム開発をはじめとする洗練された歯科医療ソリューションを…」という言葉の通り、歯科用レセコンなどソフトウェアの開発を行い、歯科医院・医療機関のDXを推進。グループ全体の売上高のうち、画像診断関連機器・コンピュータ関連が40%を占めており、その一部を担う。開発した製品は、レントゲン写真などのデジタル画像やカルテなどの複数のソフトを同一画面上で操作を可能にし、患者へのプレゼンテーションを支援するトータルビュアーシステム「action GATE」、受付業務・診察業務・統計情報集計が可能なカルテコンピュータ「Profit QUATTRO」、電話CTIと連動した患者検索機能や診察券アプリ「e-Apo診察券」との連携機能を持つ予約管理システム「e-APO PRO3」、患者への画像やコメントを交えた治療情報の発信が可能なポータル管理ソフト「My Page」、タブレットで患者に直接入力してもらう問診入力ソフト「e-問診票」など。
                          株式会社ヨシダデンタルシステム

                          株式会社きっとエイエスピー

                          海外の先端的IT技術製品の輸入・販売、並びに製品の導入運用支援関連製品を利用したクラウドサービスの開発を行う。
                            株式会社きっとエイエスピー

                            株式会社オプテック

                            2005年5月に東海大学発ベンチャーとして設立。社名は「Open Technology」に由来。「歯科診療の高度化と医療機関の経営安定化を通して、健康で豊かな社会創りに貢献」することを目指し、歯科用電子カルテ・レセプトシステムなどの事業を手掛ける。2013年6月、厚生労働省の「歯科診療情報の標準化に関する実証事業」の実施会社に選定。2006年に歯科用初のSOAP方式電子カルテシステム「Opt.one®」の販売を開始し、2019年に「Opt.one3」として電子カルテ三原則に対応。「Opt.one3」やオプションサービスの特徴は、AIによる治療計画・カルテ作成支援、問診票作成、訪問診療対応、他社の予約管理・レントゲンシステムとの連携、服薬内容のチェックによるヒヤリ・ハットの防止、歯科衛生士の業務記録、レセプト業務、歯科医院内の情報集計、診察時の会話の自動テキスト化、カルテの記入漏れを防ぐ機能を持つことなど様々。2018年12月時点で、累計3000システムの設置を達成する。また、「Opt.One®」の開発技法は、オーム社が出版する「IT TEXTソフトウェア工学」の題材にもなっている。
                              株式会社オプテック

                              株式会社CaTe

                              株式会社CaTeは、「IoT×AI×医療・教育」をテーマに設立された企業である。 現在のメインとなっている事業は1アプリ完結家庭教師スキルシェアサービス「ポケットスタディ」である。これは、日本初の家庭教師スキルシェアサービスであり、有名大学の現役大学生からオンラインで授業を受けることができる。 ヘルスケア領域に関しては遠隔心臓リハビリテーションシステムの開発中である。前述の教育事業において培ったアプリケーションを含めたシステム開発の知見を活かし、外来心臓リハビリを自宅で行うことのできる心臓リハビリ用の治療用アプリの開発に取り組んでいる最中である。これには運動療法のみならず、日々のバイタルデータの共有、生活食事管理、AIによる通知・チャット機能などの行動変容を促す機能が搭載されており、これを利用して包括的な心臓リハビリテーションの提供が可能になるとしている。なお、関連特許出願済みであり、東京都より第2種医療機器製造販売業の許可も取得済みである。2022年3月には、システム開発と臨床研究を進めていくべく、新株予約権の発行によってCoral Capitalからの1億円の資金調達を行っており、今後の発展が期待される。
                                株式会社CaTe

                                株式会社Smart相談室

                                「従業員の『モヤモヤ』を解消し、日本の生産性を向上させる」をミッションに掲げるスタートアップ企業。株式会社SmartHRの100%子会社として2021年に設立。従業員が「メンタル不調になる前」にサポートするサービス「Smart相談室」を展開している。産業カウンセラーやキャリアコンサルタントなど、幅広い分野のカウンセラーが在籍していることから、それぞれの悩みに合わせた相談を行うことができることを強みとしている。精神疾患患者数が平成29年400万人と増加傾向の中、コロナ前は職場ストレスが58%だったのに対し、コロナ禍で更にプライベートな問題のストレスが増加していることや、25%の企業においてメンタルヘルス不調で休職・退職をした人がいる中、相談することで60%以上の方がストレスの解消を実感したという事実から、同サービスを通じて、社会に新しい価値を提供し、1人でも多くの従業員が笑顔になるように、そっと背中をおして行くことを目指している。
                                  株式会社Smart相談室

                                  株式会社スクリエ

                                  2018年4月に、口腔外科の歯科医師、岡本孝博 氏によって創業された京都大学発スタートアップ。京都大学国際科学イノベーション棟に本社を構える。2020年10月に、「ケアテックグランプリ2020ファイナリスト」に選考され、2021年12月には、「創業手帳」の注目企業として掲載される。事業は、口腔領域のDXを推進。特許を取得した口腔内撮影ミラーを使ったオンライン歯科健診サービス「HAKKEN」の開発を進め、2023年の販売開始に向けて、2022年9月頃から団体向けのテストを予定。同サービスはスマートフォンに同社の口腔内撮影ミラーを取り付けて使用することで、自宅からでも利用することができ、利用者は歯科医院で治療を受ける必要があるかどうかが分かる。撮影に関しては、子ども1人でも可能。「HAKKEN」が普及することによって、国民皆歯科健診を見越した歯科人材不足の問題も解決することが期待される。歯科医師・歯科衛生士にオンラインを利用した新しい働き方を提供し、地方と都市間の医療格差を解消。また、利用者が撮影した口腔内画像を集めて、「画像歯科AI」の開発をすることで、歯科健診を自動化することも目指す。
                                    株式会社スクリエ

                                    株式会社DigiZ

                                    2019年3月14日に設立。東京都に本社を置き、歯科医療従事者向けの動画配信プラットフォーム「DENTAL WIDGET」の運営を行う。「DENTAL WIDGET」は2020年9月4日にサービスを開始し、コロナ禍の状況下で対面での学習機会減少によってウェブセミナーの需要が拡大したことや業界初となるウェブセミナー見放題プランを導入したことなどによって、2021年10月には登録会員数が1,000名を突破する。動画やセミナーの講師は著名な歯科医師によって行われ、インプラント治療や口腔内スキャナーのレビューのような臨床系のコンテンツから、歯科医院を経営する上でのマネジメント・Webマーケティング、若手歯科医師向けに歯科業界で活躍する方法などについても扱う。また、動画の配信については、配信者は3つのプランに応じた月額管理料等を支払うが、視聴された動画等に応じて60%以上の報酬が還元されるという仕組みを持つ。そのほかの事業としては、歯科医療従事者向けのキュレーションサービス、歯科情報サイトのローンチに向けての開発や、小規模から大規模でのセミナー・ウェビナーの主催あるいは開催支援を行っている。また、セミナーの開催やサポートを通じて人材事業等にも取り組む。
                                      株式会社DigiZ

                                      歯っぴー株式会社

                                      2018年に設立した熊本県のデンタルテック企業。口腔の健康度を定量化し、口腔ケアを行うことで、全身の健康の価値を目指す。熊本県次世代ベンチャー創出コンソーシアムが主催する2018年度熊本テックプラングランプリ特別賞を受賞。2020年9月には、宮崎市と先端技術を活用する共同研究契約を締結。開発する製品は、歯垢・歯石検出ライト「Dental Light」。同製品はくまもと健康志向型プロダクツ認定製品(R0201)であり、クラウドファンディング「CAMPFIRE」で300人弱の支援を受け、目標金額30万円を達成。光誘導蛍光定量法(QLF法)を使うことで、歯の表面に存在し、1mg中に億単位の細菌が存在するという歯垢(プラーク)を赤く発光させて可視化。歯垢・歯石が溜まる部分を重点的にブラッシングすることで、磨き残しをなくす。使用方法はスイッチボタンを押しながら、歯から2cm以内で照射するのみ。幼少期の子どもが正しい歯磨きができているかの確認をすることができ、子育て中の親の悩みの1つを解決する。また、AIを利用した歯周病判定スマホアプリ「Dental Status」の開発も行っており、従来の物理的な歯周病検査に伴う痛みを解消する。
                                        歯っぴー株式会社

                                        エミウム株式会社

                                        株式会社カブクを設立し、3Dプリンティングによるデジタル製造プラットフォームを立ち上げた稲田雅彦氏によって、2020年11月に設立。「歯科医療・歯科技工の原動力を生み出すインフラをつくる」ことを目指すデンタルテックスタートアップであり、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)の第5回「1stRound」や株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)の「UTEC Founders Program」に採択される。提供するサービスは、歯科技工物のデジタル設計・製作を行う「エミウム デンタルラボ」(2022年5月より、テスト版を運用中)。同サービスは、歯科技工士・歯科技工所向けのサービスであり、ネットで簡単に見積り・発注、短納期・送料無料を特徴とし、歯科技工所の業務効率化・利益向上や歯科技工士の長時間労働問題の解決を図ることができる。製品は、3Dスキャナーやミリングマシン、3Dプリンターなどを活用した保険適用のCAD/CAM冠、ジルコニア補綴物であり、熟練の歯科技工士が品質管理・検査が行われ、トラブルが生じた場合でもサポートスタッフによるフォローが行われる。
                                          エミウム株式会社