依田佳久

PSP株式会社
代表取締役

経歴

1964年 誕生 1987年4月 ニチメン株式会社(現 双日株式会社)入社 1990年3月 当社へ出向 2000年4月 当社入社 アドバンストシステム営業部長 2001年6月 当社取締役アドバンストシステム営業部長 2004年7月 当社取締役執行役員アドバンストシステム営業部長 2005年7月 当社取締役執行役員医療システム事業部長 2012年6月 当社取締役上席執行役員医療システム事業部長 2017年4月 当社取締役上席執行役員アプリケーション・サービス事業部門長 兼 医療システム事業部長 2017年4月 合同会社医知悟CEO 2018年4月 当社取締役上席執行役員アプリケーション・サービス事業部門長(現任) 2018年4月 株式会社NOBORI代表取締役社長 2018年4月 合同会社医知悟CEO 兼 業務執行社員(現任)

所属企業

PSP株式会社

『医療における「情報」でなく「想い」の共有』をミッションに掲げ、医療関連のソフトウェア開発/インテグレーション及び、クラウドサービスの提供を行う企業。「限りある医療資源を分かち合い、それぞれの命を健やかに生きる。そんな社会を支える情報インフラの提供」を目指して様々なサービスを展開している。「NOBORI」というサービスでは提携医療機関から提供された画像や検査結果、薬などの医療情報をスマートフォンで、いつでも見ることができる。「NOBORI PAL」というサービスでは、NOBORIで培ったセキュアなインフラを活用し、クラウド上で処理される様々なサービスを利用できる。従来であればサーバやセキュリティ機器が必要となるシステム拡張や新機能の追加が、クラウド上にある共有設備を利用する事で、施設毎の必要性に応じて簡単かつ低コストに提供できるようになっている。「PACS」というサービスでは、地域のクリニックから大学病院まで、施設の運用・要望に合ったソリューションを提供。DICOM画像だけでなく、PDF、写真など、患者さんに関する情報を1つのサーバーで一括管理できる。2022/4/1付で株式会社NOBORIと合併し、新生PSPはテクマトリックスグループの一員としての新たなスタートを切った。両社の経験、強みを持ち寄り、より利便性の高い医療サービスの提供を目指す。
    PSP株式会社

    記事

    ニュース

    PSPとNOBORIの合併について

    本日、PSP株式会社(東京都港区、代表取締役:八木 裕子、以下「PSP」)と株式会社NOBORI(東京都港区、代表取締役:依田 佳久、以下「NOBORI」)は2022年4月1日付で合併する事を合意いたしました。本合併により、PSPが吸収合併存続会社、NOBORIが消滅会社となります。本合併に先立ち、テクマトリックス株式会社(東京都港区、代表取締役:由利 孝、以下「テクマトリックス」)がPSPの株式の過半を取得して子会社化し、合併後のPSPはテクマトリックスの連結子会社となります。
    PSP株式会社
    PSPとNOBORIの合併について

    ヘルスケアITソリューション事業に関するキヤノンメディカルシステムズとの協業について

    PSP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:依田 佳久、以下PSP)は、キヤノンメディカルシステムズ株式会社(本社所在地:栃木県大田原市 代表取締役社長:瀧口 登志夫、以下キヤノンメディカル)と国内医療施設向けのヘルスケアITソリューションにおいて協業することを発表いたします。 本協業により、PSPが有する「読影用ビューアーソフトウェア」や「医療情報クラウドPACS」と、キヤノンメディカルが有する「AI解析技術」や「3D処理技術」を組み合わせることで、画像診断医の能力を向上させ、より最適な読影支援ソリューションを提供していきます。 両社は、今後もより良い画像診断環境の提供、また、医療のさらなる発展に貢献してまいります。
    PSP株式会社
    ヘルスケアITソリューション事業に関するキヤノンメディカルシステムズとの協業について

    株式会社東陽テクニカ「ClearRead CT-VS」とのシステム連携開始

    PSP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:八木 裕子、以下 PSP)は、株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也、以下 東陽テクニカ)が取り扱う胸部CT肺血管透過処理システム「ClearRead CT-VS」と、PSPの医用画像管理システム(PACS)「EV Insite net」がシステム連携を開始したことを発表いたします。 胸部CT肺血管透過処理システム「ClearRead CT-VS」は、米国Riverain Technologies社が開発した肺血管透過処理機能を持つシステムです。がんの肺転移や低線量CTを用いた肺がん検診読影を強力にサポートします。
    PSP株式会社
    株式会社東陽テクニカ「ClearRead CT-VS」とのシステム連携開始

    認知機能の健診データとして全国初の取り組み ミレニアの「あたまの健康チェック®」とNOBORI の“PHRアプリ”が連携開始

    セントケア・グループ(2374) の株式会社ミレニア(代表取締役社長:長野 雄太、以下「ミレニア」)と、テクマトリックスグループ(3762)の株式会社NOBORI(代表取締役社長:依田佳久、以下「NOBORI」)は、ミレニアが全国の健診・ドック施設向けに提供する認知機能スケール「あたまの健康チェック®」のデータとNOBORIの提供するPHR(Personal Health Record)アプリとの連携を開始することになりましたのでお知らせいたします。
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    認知機能の健診データとして全国初の取り組み ミレニアの「あたまの健康チェック®」とNOBORI の“PHRアプリ”が連携開始

    東陽テクニカの販売する整形外科デジタルプランニングツールの取り扱いについて

    PSP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:八木 裕子、以下PSP)は、株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也、以下東陽テクニカ)の販売する整形外科デジタルプランニングツールの取り扱いおよびシステム連携を開始することを発表いたします。 整形外科デジタルプランニングツール「mediCAD」は、ドイツmediCAD Hectec GmbH社が開発した整形外科術前計画ソフトです。術前計画や整形外科における複雑な計測を簡単かつ正確に実施でき、従来の計画作成に必要な時間を削減することが可能です。
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    東陽テクニカの販売する整形外科デジタルプランニングツールの取り扱いについて