山口 満

株式会社CureApp
監査役

経歴

1999年慶應義塾高等学校卒業。 2002年公認会計士二次試験合格、会計士補登録。2003年慶應義塾大学商学部卒業。2003年より中央青山監査法人にて会計監査業務、株式公開支援業務に従事。2006年公認会計士三次試験合格、公認会計士登録。2006年よりPwCアドバイザリー部門においてM&Aアドバイザリー業務等幅広い業務に従事。2011年大手総合商社 財務部ストラクチャード・ファイナンス室M&Aグループにて社内アドバイザリー業務(営業支援業務)、財務業務に従事。2013年PwCアドバイザリー部門において国内外の案件に多数従事。 2014年山口公認会計士税理士事務所所長、CPAパートナーズ株式会社代表取締役就任。2015年TAXパートナーズ税理士法人 代表社員就任。 2015年5月より当社非常勤監査役に就任。

所属企業

株式会社CureApp

慶応義塾大学の先輩、後輩であった佐竹晃太氏、鈴木晋氏が創業。 医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器である「治療アプリ」の開発、製造販売を通してニコチン依存症、高血圧、NASH等の治療に取り組む。「治療用アプリ」はこれまで蓄積されてきた、言語化されてこなかったエビデンスや知識を解きほぐしソフトウェア化したもので、これを通じて行動変容に力点を置いた標準治療とすることを目指す。禁煙アプリについては、呼気一酸化炭素濃度の小型測定器も併せて開発することで、自宅でも禁煙ができているかどうかを手軽にチェックすることができるようにした。(禁煙アプリは薬事承認済)なお、「治療アプリ」は同社の登録商標である。 過去に合計63億円の資金調達を行っており、J-Startupにも採択されている。また、東京都スタートアップ実証実験促進事業「PoC Ground Tokyo」で 「指導員によるオンライン禁煙支援」と「医師によるオンライン禁煙治療」を提供したほか、Japan Venture Awards 大臣賞を受賞するなどの実績も残している。 今後、日本で生み出したモバイルヘルスのモデルをベースに、「日本初のモバイルヘルスソリューション」として順次世界に展開していくことも視野に入れている。
    株式会社CureApp

    記事

    データがありません。

    ニュース