加賀邦明

サスメド株式会社
取締役

経歴

三菱化成工業株式会社(現三菱ケミカル株式会社)に入社し、株式会社三菱ケミカルホールディングスで執行役員、ヘルスケア戦略室長を務める。 2010年より田辺三菱製薬株式会社で代表取締役として、研究本部長、国際事業部長、チーフ・コンプライアンス・オフィサーなどを歴任。 2014年、株式会社生命科学インスティテュート代表取締役社長、2015年、株式会社地球快適化インスティテュート代表取締役社長就任。 2018年、そーせいグループ株式会社取締役就任。 2021年より当社取締役。

所属企業

サスメド株式会社

サスメドの目指すものは持続可能な医療(Sustainable Medicine)である。具体的な事業としては、治療用アプリの開発やプラットフォームの提供、ブロックチェーンを活用した臨床試験システムの開発・販売、統計解析・機械学習による医療データ解析及びコンサルティングサービスの提供などを行っている。 代表取締役の上野太郎氏(医師)は、睡眠を専門とし、外来治療を進めながら睡眠医学・睡眠医療分野での研究を続けている。 開発している不眠症治療用アプリは薬を使わずに、プログラムによって睡眠障害の治療を行うものであり、医療機器としての承認を目指して、2016年9月から複数の医療機関との臨床試験を進めてきた。 また、データから自動的に機械学習の予測モデルを構築することで医療データ・健診データ・レセプトデータへの適用が可能なAI自動分析システムや、ブロックチェーン・機械学習でモニタリングを高度化し医薬品・医療機器開発を効率化することが可能な臨床開発支援システムなどのプロダクトを提供する。 2019年7月には経済産業省、日本貿易振興機構、NEDOによるスタートアップ支援プログラム「J-Startup」に選定されており、2021年11月には、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認され、同年12月24日に上場を果たした。
    サスメド株式会社

    記事

    ニュース

    名古屋市立大学と慢性疼痛等の機能性疾患患者向けの治療用アプリの共同開発を開始

    サスメド株式会社
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    東北大学と臨床試験におけるブロックチェーン活用に関する共同研究契約を締結

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    国立がん研究センター東病院とサスメド、オピオイド誘発性便秘症を含む便秘症治療の最適化に向けた共同研究を開始

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    EPSホールディングス株式会社とサスメド株式会社が業務提携

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    東京医科歯科大学とサスメド、ブロックチェーン技術を用いたモニタリング手法の開発でAMED採択

    サスメド株式会社
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    ブロックチェーン技術を用いて臨床試験を効率化

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