シャノン・ハンセン

PHCホールディングス株式会社
監査役

経歴

1987年7月E.I.DU PONT DE NEMOURS & CO入社 1994年12月Kirkland & Ellis入所 1997年1月Mori Sogo Law Firm(現、森・濱田松本法律事務所), Foreign Legal Specialist 1998年6月Kirkland & Ellis, Associate 2000年10月同所Partner 2006年8月United States Patent & Trademark Office, Associate Solicitor 2009年5月Abbott Laboratories入社Division Counsel, Patents, Diabetes Division 2013年1月同社Division Counsel, Commercial and Patents, Diabetes Division 2015年6月同社Division Vice President and Associate General Counsel, Medical Devices 2017年6月同社Division Vice President and Associate General Counsel, Patents 2020年4月Alto Pharmacy入社General Counsel & Corporate Secretary & Chief Privacy Officer(現任) 2021年8月当社社外監査役(現任)

所属企業

PHCホールディングス株式会社

血糖値測定器など、医療機器等を扱うメーカーである。略称はPHC。 もともとパナソニックのグループ会社であったが、2013年9月よりアメリカのPEファンドであるKKRが80%を、パナソニックが20%出資する会社となる、その後三井物産も株主として加わっている。2021年9月時点で主な株主構成は、KKR(約48%)、三井物産(約21%)、生命科学インスティチュート(約13%;株式会社三菱ケミカルホールディングスの子会社で2019年8月にKKRおよびパナソニックから発行済株式総数の約13を取得し、生命科学インスティチュートと株式交換)、パナソニック(約11%)、LCA 3 Moonshot (約5%;コンシューマー領域に特化した米国のPEファンドL CattertonのSPC)、となっている。なお、三井物産は2021年10月に保有するPHCの株式の約半分を売却している。 KKRの傘下に入って以降、積極的にM&Aを進めており、2015年には独医薬品・化学大手バイエルの糖尿病向け医療機器事業BDCを約1400億円で買収している。パナソニックヘルスケアの製造した血糖値測定器は、20年来バイエルの販売網を通じて世界の顧客・糖尿病患者に売られてきた。この買収により製販の垂直統合を進め、糖尿病向け医療機器市場での競争力を高めようとしている。 2021年10月に東証一部に上場した。初値は公募価格3250円に対し、4%下回る3120円。この日の終値は2651円で、公募価格を18%下回った。
    PHCホールディングス株式会社

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