中野嵩士

AMI株式会社
執行役員

経歴

京都大学大学院修了後、エンジニアリング企業で流体・粉体解析ソフトの解析・コンサルティング・マーケティングに従事。その後、AIスタートアップで3Dデータの分析、流体解析とAIの融合技術の研究開発・ビジネスの立ち上げを行う。2020年12月にAMI株式会社に参画。2021年10月に執行役員に就任、ソフトウエア領域担当。博士(理学)。

所属企業

AMI株式会社

2015年に創業。心電・心音の同時計測と独自アルゴリズム及びデータ処理により、心臓聴診において、医師の診断をアシストする情報を提供する「超聴診器」(正式名称:心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)を開発するベンチャー企業。心筋活動電位の発生タイミングとデジタル化された聴診音を抽出し合成することで、ノイズを取り除き疾患に繋がる心雑音のみを自動的に検出する。また、これに対応したビデオチャットシステムの開発も行う。聴覚情報だけでなく、視覚情報という定量的な画像データを見ることでこれまで難しかった遠隔聴診を可能にした。将来的には「クラウド総合病院」構想の実現を目指す。これは、全国に散らばっている医師がクラウド上において集団を形成し、災害時やへき地医療の現場においていつでもその医師たちの力に頼れるという構想である。これの第1歩として、「クラウド健進」に取り組む。これは、先述の「超聴診器」を軸に遠隔医療システムを構築するものであり、医療機関ではない様々な場所で受診可能である。 2022年2月に日清紡ホールディングスと肥銀キャピタルを引受先とする2.5億円の資金調達を実施したほか、同年3月には大室正志氏がStrategic Advisor(SA)に就任した。
    AMI株式会社

    記事

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    ニュース

    大室正志氏が研究開発型スタートアップのAMIに参画

    AMI株式会社のプレスリリース(2022年3月25日 11時30分)大室正志氏が研究開発型スタートアップのAMIに参画
    AMI株式会社
    大室正志氏が研究開発型スタートアップのAMIに参画

    研究開発型スタートアップのAMIが第86回日本循環器学会学術集会に出展

    AMI株式会社のプレスリリース(2022年3月18日 08時00分)研究開発型スタートアップのAMIが第86回日本循環器学会学術集会に出展
    AMI株式会社
    研究開発型スタートアップのAMIが第86回日本循環器学会学術集会に出展

    研究開発型スタートアップのAMIが「J-Startup KYUSHU」企業に選定

    AMI株式会社のプレスリリース(2022年3月15日 08時00分)研究開発型スタートアップのAMIが[J-Startup KYUSHU]企業に選定
    AMI株式会社
    研究開発型スタートアップのAMIが「J-Startup KYUSHU」企業に選定

    研究開発型スタートアップのAMIが肥銀キャピタルより1億円の資金調達

    AMI株式会社のプレスリリース(2022年3月1日 15時00分)研究開発型スタートアップのAMIが肥銀キャピタルより1億円の資金調達
    AMI株式会社
    研究開発型スタートアップのAMIが肥銀キャピタルより1億円の資金調達

    医療スタートアップのAMIが日清紡ホールディングスと資本業務提携を締結

    AMI株式会社のプレスリリース(2022年2月28日 10時00分)医療スタートアップのAMIが日清紡ホールディングスと資本業務提携を締結
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    医療スタートアップのAMIが日清紡ホールディングスと資本業務提携を締結

    AMI株式会社は遠隔聴診対応ビデオチャットシステムを活用した医療DXソリューションの社会実装を目指します

    AMI株式会社のプレスリリース(2021年9月16日 17時00分)AMI株式会社は遠隔聴診対応ビデオチャットシステムを活用した医療DXソリューションの社会実装を目指します
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    AMI株式会社は遠隔聴診対応ビデオチャットシステムを活用した医療DXソリューションの社会実装を目指します