諸岡 健雄

株式会社ヘッジホッグ・メドテック
CSO

経歴

医師。1998年厚生省入省、2001年ハーバード公衆衛生大学院を卒業。2002年WHOに渉外官として出向し2005年に転籍。2007年に国際医療福祉大学、2010年にコヴィディエンジャパン、2015年よりMSDに経営幹部として勤務。

所属企業

株式会社ヘッジホッグ・メドテック

株式会社ヘッジホッグ・メドテックは「日常生活と医療をつなぐ」というビジョンの元、頭痛治療用アプリの開発を行なっている。頭痛領域での治療アプリの開発はアメリカなど海外では盛んではあるが、国内での取組事例は少ない。取り組みを公表している中では、国内で唯一頭痛治療の治療用アプリ(デジタルセラピューティクス)に取り組む企業となっている。 2022年4月には、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社が実施するコンソーシアム型インキュベーションプログラム「1stRound」の第6回支援先として採択された。これは、大学に関連する優れた技術や着想の事業化、社会実装を支援する国内最大の大学横断型インキュベーションプラットフォームで、書道を加速させるための資金支援、経営人材の育成や発掘、事業連携などのネットワークを共有し、大学の垣根を超えたベンチャー創出、育成を目指すものである。 創業者にして代表取締役社長の川田裕美氏は、もともとは厚生労働省の出身。3年間官僚として勤めたのち、2017年に株式会社メドレーに参画。2020年にはソフトバンクに入社し、DX領域における投資検討や海外企業とのJV設立を担当した。まだまだ設立したばかりの企業ということもあり、COO候補をはじめとするコアメンバーを採用中である。
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    ヘッジホッグ・メドテックが東洋経済「すごいベンチャー100」に選出されました|株式会社ヘッジホッグ・メドテック|note

    頭痛領域での治療用アプリ開発と企業向け健康管理サービスの開発を目指す株式会社ヘッジホッグ・メドテックが、東洋経済の企画である「すごいベンチャー100」の医療カテゴリに選出されました。 書籍版は、2022年9月12日(月)に発売されます。ヘッジホッグ・メドテックの詳細も掲載されますので、ぜひご覧ください。 WEB版 「すごいベンチャー100」2022年最新版・全リスト スタートアップ育成機運が高まる中、未来のユニコーン候補となるベンチャーはどこか。編集部が独自に100社を選定、その一覧を紹 toyokeizai.net 書籍版(2022年9月12日発売)
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    ヘッジホッグ・メドテックが東洋経済「すごいベンチャー100」に選出されました|株式会社ヘッジホッグ・メドテック|note

    ヘッジホッグ・メドテックが第3期TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業に採択されました|株式会社ヘッジホッグ・メドテック|note

    頭痛領域での治療用アプリ開発と企業向け健康管理サービスの開発を目指す株式会社ヘッジホッグ・メドテックが、山梨県が実施する第3期TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業に採択されました。 実証事業において山梨県からのサポートを通じ、企業における頭痛による生産性低下の可視化と疾患啓発及び医療機関との連携の実証を行います。 詳細につきましては、下記の山梨県からの発表をご参照ください。 応募総数44社から7社を採択 第3期TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業 山梨県のプレスリリース(2022年8月31日 15時30分)応募総数44社から7社を採択 第3期TRY
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