執行役員
2003年 ニプロ株式会社に入社。主に透析医療機器製品の開発・マーケティングに従事。その後2007年に公益社団法人鹿児島共済会南風病院に入職。データ分析や臨床研究業務に従事。ドラッグ・リ・ポジショニング研究などのトランスレーショナル・リサーチを推進。ヘルスケア領域では、シニア向け就労支援付健康管理サービスや社会的処方箋事業を立上げ取り組んできた。2020年4月にAMI株式会社に参画。遠隔聴診プロジェクトやQMS体制の構築などに従事。2021年10月に執行役員に就任、事業開発担当。博士(工学)・診療情報管理士。
創業者/ Collaborative Researcher
京都大学大学院 情報学研究科 博士課程修了(情報学博士)。代表酒匂の大学時代の同級生であり、共同創業者兼共同研究者。新興国における酒匂の取り組みを通し、途上国医療分野でのAIの応用可能性を感じ、miup社を共同創業。AIの共同研究と監修を担当。博士課程卒業後、東北大学助教を経て現東京大学医科学研究所助教。統計的予測・推定、ゲノム解析、バイオ・ヘルスインフォマティクスが専門。
取締役/ CFO
早稲田大学第一文学部卒業後、経理などバックオフィス業務の経験を経て、株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア(現:株式会社じげん)に入社。同社の創業期からコーポレート部門を取りまとめ、マザーズ上場まで導く(後に東証一部に鞍替え)。2012年5月、同社取締役就任。 2020年7月にAMI株式会社に参画、取締役に就任。
執行役員
京都大学大学院修了後、エンジニアリング企業で流体・粉体解析ソフトの解析・コンサルティング・マーケティングに従事。その後、AIスタートアップで3Dデータの分析、流体解析とAIの融合技術の研究開発・ビジネスの立ち上げを行う。2020年12月にAMI株式会社に参画。2021年10月に執行役員に就任、ソフトウエア領域担当。博士(理学)。
advisory board
オックスフォード大学主席卒業。経済学学士。ロンドン、ニューヨークの金融街でエコノミストとして20年近く活躍。シティグループロンドンマネージングディレクターなど歴任。2015年よりmiup参画。
COO
日本大学経済学部卒業。学生時代よりバングラデシュの進出コンサルにてインターンを開始し、バングラデシュでのネットワークを形成。卒業後、専門商社にてアジア各国で合成樹脂の貿易業務に従事したのち、再びバングラデシュの進出コンサルにて、日本企業の現地進出・ビジネスディベロップメントを支援。その後、ビジネスと社会インパクトの両立を目指すmiupに共感し、2016年よりmiup参画。
CTO
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 修士課程修了(科学修士)。株式会社ACCESSにてソフトウェアエンジニアとして勤務後、自然言語処理、機械学習技術を強みとするMynd株式会社の創業にエンジニアとして参画し、アルゴリズムおよびサービス開発に従事。株式会社BrainPadによる同社買収後、2017年よりMynd株式会社取締役。学生時代より医療領域への技術応用に強い関心があり、2019年よりmiupへ参画。
Medical Doctor/ Medical Director
東京大学 医学部 医学科卒業(医師)、現在東京大学大学院 医学系研究科 博士課程修了。福島の人々の力になりたいと福島へ移住。相馬病院にて内科医として勤務しながら、被災地の人々の健康被害研究を行ないつつ、バングラデシュ・中国の公衆衛生問題の研究も行っている。miupでは、医学現場を知っている医師として、AIやサービス開発を行なっている。
創業者/ CEO
東京大学大学院 農学生命科学研究科 修士課程修了(農学修士)研究者を目指して学生時代より途上国開発を行なっていたが、途上国のフィールドに多く通ううちに、研究よりも、実際に現場での「変化」を起こしていくプラクティショナーになりたいと考え、社会的問題を解決する事業を作ることを決心。大学院卒業後、外資系消費材メーカーの商品開発・マーケティング職を経て、バングラへ渡り起業。
取締役
病理学研究者・大学教員として、 国立大学・Yale 大学・国立がん研究センターで発 がんの分子病理学的研究に従事。 病理診断という臨床現場に科学的根拠を提示し、 客観的な診断を可能にする革新的技術の創造を目指す。医学、特に人体病理学の専門的 知識を有し、 学際・国際的な研究開発に強みを持つ。